ご希望の競輪場情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

競輪用語集

競輪用語集 競輪用語集

文字サイズ

  • 寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント
    ともひとしんのうはい・せかいせんしゅけんきねんとーなめんと

    寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(トモヒトシンノウハイ・セカイセンシュケンキネントーナメント)

    GI競走のひとつ。通称「親王牌」。大会のタイトルは、1990年(平成2年)に日本で開催された世界選手権自転車競技大会の名誉総裁が寬仁親王だったことに由来する。この大会は、毎年7月頃に開催されているが、2012年(平成24年)6月6日に寛仁親王が薨去したことにより、その年は寛仁親王を追悼する大会と位置づけられ、開会式では黙祷を行なった。開催期間中は半旗を掲げ、出場選手及び関係者は喪章を着用した。競輪の競走格付けには、グレード制が採用されており、一番上位のグレードは、S級S班9名の選手が競輪界最高額の賞金をかけて戦う「GP」。KEIRINグランプリとも呼ばれる。それ以降は、S級のトップ選手が出場する「GⅠ」、S級の選手がGIの出場権をかけて戦う「GⅡ」、「GⅢ」「FⅠ」「FⅡ」と続く。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の競輪場を検索できます。

ホームメイト・リサーチ イメージキャラクター

ページ
トップへ
PAGE TOP