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競輪用語集

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  • 周回板
    しゅうかいばん

    周回板(シュウカイバン)

    選手に周回数を知らせる表示板のこと。競輪のレース距離は2000mが基本となっており、一般的な400mの滑走路の場合、レースは5周で行なわれる。残りの周回数が3周になると周回板が白色から青色に変わるが、これを「青板(あおばん)」と言う。残り2周になると掲示板は赤色に変わり、これを「赤板(あかばん)」と言う。先頭の選手が残り1周半を通過すると半鐘が打ち鳴らされる。競輪場の滑走路はすり鉢状になっており、コーナー部分はおよそ30度、直線が2度または4度、内側に傾斜しているのが特徴。2本ある直線部分のうち、ゴール側をホームストレッチ、ゴールと反対側をバックストレッチと言い、周回板はホームストレッチ側の決勝線(スタート・ゴールライン)の近くに設置されている。

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