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競輪に関する用語(ま行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、競輪に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

競輪用語集

競輪用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ま行

  • マーク

    マーク(マーク)

    戦法であり、決まり手を表す言葉でもある。競輪は、最終的には個人戦となるが、序盤は勝利を有利に進めるため選手の特技やタイプに合わせてグループをつくりレースを仕掛けていく。そのグループの並びのことを「ライン」と言い、一般的には、列の先頭で空気抵抗を受けながら走る「自力選手」と、自力選手の後ろを走ることでゴール前の勝負にかける体力を温存する「他力選手」が組んでレースを展開する。自力選手は「先行」「捲り」「逃げ」などと呼ばれ、最終周回では自力選手同士による激しい首位争いが繰り広げられる。他力選手は「追い込み」とも呼ばれ、その選手が特定の自力選手の後ろをキープし続けることを「マーク」と言う。また、そのまま2着でゴールインした場合、その選手の決まり手は「マーク」と表示される。

  • 捲り

    捲り(マクリ)

    戦法であり、決まり手を表す言葉でもある。現在、行なわれているレースは「先頭固定競走」と言い、レース序盤は先頭誘導員を先頭にして全選手が一列に連なって走らなければならないルールとなっている。その際、競走を有利に進めるため周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開するが、そのチームの並びのことを「ライン」と言う。先頭の選手が残り1周半を通過すると半鐘が打ち鳴らされ、先頭誘導員が抜けて各選手がラストスパートをかけるが、その際に終盤で先にダッシュを仕掛けた先行選手と先行するラインを後ろから追いかけ、短い距離で一気に抜き去る戦法を「捲り」と言う。そのまま1着もしくは2着となった際には、決まり手に「捲り」と表示される。

  • 負け戦

    負け戦(マケセン)

    負けた選手を集めて2日目以降に行なわれるレースのこと。競輪のレースは、原則として1開催3日制となっており、開催初日は選手の平均競走得点をもとにして「特選」「選抜」「予選」の3種類のレースに振り分けられるが、「選抜」「一般」のレースがこれにあたる。競輪選手は、実力に応じて大きくS級とA級の2つのクラスに分けられ、さらにそれぞれの級の中で3班のクラスに分けられるが、級班の適用は出場した競走種目の着順によって与えられる「競走得点」をもとにした「平均競走得点」が基準となる。競走得点は、着順だけでなく、格の高いレースである程高く設定されているため、負け戦で上位に入っても平均競走得点が下がってしまうため欠場する選手もいる。

  • ミッドナイト競輪

    ミッドナイト競輪(ミッドナイトケイリン)

    2011年(平成23年)1月14日からスタートした、21時から24時までの間に競走を実施するレースのこと。1レースを7車で競走し、1日に7レースが行なわれる。通常の競走より短距離競走となるため、レース間隔は20分程度となっている。開催時間が深夜となるため、近隣対策を考慮し観客を入れずに競走を行なう。車券は、すべて電話投票・インターネット投票による販売となり、競走の模様は競輪専門チャンネル「スピードチャンネル」やインターネット中継などで放送されている。一方、夜間に行なわれるレースは「ナイター競輪」と言い、こちらは21時頃までに終了する。現在、ナイター競走を実施できる設備を備えているのは「函館競輪場」「青森競輪場」「いわき平競輪場」「京王閣競輪場」「松戸競輪場」「川崎競輪場」「平塚競輪場」「四日市競輪場」「松山競輪場」「小倉競輪場」の10施設。

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