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競輪用語集(は行)



競輪に関する用語(は行)をご紹介します。

バックストレッチ

バックストレッチ(バックストレッチ)

バンク(競走路)の直線部分のうち、スタートライン(ゴールライン)がある方を「ホームストレッチ」、その反対側を「バックストレッチ」と言う。ゴールまで残り半周のタイミングとなり、バックストレッチに進入することを「最終バックに入る」と表現する。ゴールラインのおよそ半周先にある線を「バックストレッチライン」と言い、レースの最終周にバックストレッチラインを先頭で通過することを「バックを取る」と言い、バックを取った回数のことを「バック本数」と言う。バック本数が多い選手には徹底した先行タイプが多く、予想する上での参考材料となる。バックストレッチラインを通過してからゴールまでにかかった時間は「上がりタイム」として計測される。

バックを踏む

バックを踏む(バックヲフム)

スピードを落とすことを言う。競輪で使用する「ピストレーサー」と呼ばれる競技用自転車には、ブレーキが付いていないため、ペダルを逆に回転させるようにしてスピードを落とす。これは、競技用自転車に使用されているギヤは空回りのない固定ギヤであるため、ギヤが空回りしないことを利用して後ろへペダルを踏むと減速する仕組みとなっているからである。競技用自転車は、一般用自転車に比べ制動距離が非常に長い。また、道路交通法施行規則により「自転車の制動装置は、前車輪及び後車輪を制動すること」と定められているため、別途ブレーキを付けない限り、競技用自転車で公道を走行することはできない。現在、東京都においては自転車安全条例を制定し、ノーブレーキピストの販売を禁止している。

バンク

バンク(バンク)

自転車競技場の競走路。バンクには、傾斜がつけられており、その傾斜のことを「カント」と言う。競輪は、スローペースの周回時でも時速40km以上のスピードが出ており、コーナーを走行するときは選手に遠心力がかかる。そこで、遠心力がかかってもスムーズにコーナリングできるようバンクに傾斜を付けている。一般的には、時速60km程度での走行時を想定し、ハンドル操作や重心移動をせずにコーナリングできるよう設計されており、直線部には2〜4度、コーナーには25〜35度の傾斜が付けられている。日本の競輪場の種類は、バンク1周の長さにより主に3種類ある。一般的なものは400mバンクで、その他に「小回りバンク」とも呼ばれる333.3mバンク(前橋競輪場のみ335m)と、500mバンクがある。

バンクレコード

バンクレコード(バンクレコード)

ゴールラインのちょうど反対側には、ゴールまで残り半周であることを示す「バックストレッチライン」が引かれており、このラインからゴールまでの時間、つまりラスト半周を走るのに要した時間は「上がりタイム」として計測される。「バンクレコード」とは、各競輪場における上がりタイムの最速記録。それぞれの競輪場にそれぞれのバンクレコードが存在する。大ギヤの歯車の数を小ギヤの歯車の数で割った「ギヤ倍数」と言う数値があるが、これはギヤ倍数が低い程漕ぐ力が軽くなるがペダル1回転で進む距離は短く、ギヤ倍数が大きい程ペダル1回転で進む距離が長くなるが加速にしにくいという判断基準。近年は、ギヤ倍数を大きくすることで、スタミナを維持し勝負時は、トップスピードで長い距離を駆け抜ける選手が増えてきているため、バンクレコードの更新がたびたび行なわれている。

番組

番組(バングミ)

レースごとの選手の配分のこと。大会の主催者である地方公共団体が、あっせんされた選手の対戦選手を組み合わせ、車番を決定する。競輪は、あくまで個人戦だが、競走を有利に進めるため、周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、ラインごとにマークする相手や自分のポジションに関する戦略がある。主催者は、ラインの形成を考慮して「先行」「追込」「捲り」の選手の数がほぼ均等になるように選手を割り振る。番組が決定したのちは、主催者はその日に行なわれる各レースの競走種目、レース番号、発走時刻、選手番号、選手名、都道府県、期別、年齢、ギヤ倍率、平均競走得点といった基本データが掲載された「出走表」を作成する。出走表は、競輪場や場外車券売場にて無料で配布されている。

番手

番手(バンテ)

競輪は、序盤は競走を有利に進めるため周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開し、最終1周半になってから勝負をかけることが多い。そのグループの並びのことを「ライン」と言い、先頭を走るラインの一番前の選手のことを「先行選手」と言う。ラインの2番手以降は「追い込み選手」と言い、先行選手のすぐ後ろの位置に付けている選手のことを「番手」「2番手」または「ハコ」と言い、追い込み選手にとって最も有利な位置となる。その後ろは3番手。先行するラインの後ろには、別のラインが続き、その先頭選手を「捲り選手」と言う。捲り選手が率いるラインは、先行するラインを抜き返すタイミングを狙っている。それらの進路を妨害することでレースを有利に進めることが番手選手の役割である。

番手勝負

番手勝負(バンテショウブ)

競輪は、基本的には個人の順位で争う競技だが、競走を有利に進めるため周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、先頭を走るラインの一番前の選手のことを「先行選手」と言う。ラインの2番手以降は「追い込み選手」と言い、先行選手のすぐ後ろの位置に付けている選手のことを「番手」「2番手」または「ハコ」と言う。番手選手は、先行選手をマークしたまま好位置をキープし、ゴール前の直線で勝負に出ることが多い。しかし、同じライン内にマークできそうな選手がいない場合や、ラインを組まない追い込み選手の場合、先行ラインの番手の位置を横取りしようとレースを仕掛けることがあるが、これを「番手勝負」「ハコ勝負」と言う。

ピストレーサー

ピストレーサー(ピストレーサー)

競輪をはじめ、スプリントやスクラッチなどのトラック競技に使用される自転車の名称。競輪に関する法令では「競走車(単式競走車)」と表示される。一般の自転車は約17kgだが、ピストレーサーは7〜8kgととても軽い。フレームは、オーダーメード。タイヤは、外径675mmのチューブ一体型タイヤで、乗用車の5倍もの圧がかかっている。変速機やブレーキは付いていない。後輪ギヤは固定されているため、後ろに漕いでもペダルが空転しないつくりになっている。競輪選手は、レース前には自分用にチューニングした自転車の組み立て、レースが終わると分解して各地を移動する。道路交通法施行規則では「自転車の制動装置は、前車輪及び後車輪を制動すること」と定められているため、ブレーキが付いていないピストレーサーで公道を走行することはできない。

ファン投票

ファン投票(ファントウヒョウ)

一般的に、オールスター競輪で行なわれるファン投票のことを言う。「オールスター競輪」とはGⅠ競走のひとつで、毎年9月に開催される。形態は、5日間のトーナメント制。この大会は、プロ野球のオールスター戦を参考にしており、事前にS級選手が200名程リストアップされ、ファンはその中から出場させたい選手に投票する仕組みとなっている。投票は、競輪場に備え付けてある投票用紙か、はがきやインターネットを使って行なう。優勝賞金は、4,200万円。競輪の競走格付けには、グレード制が採用されており、一番上位のグレードは、S級S班9名の選手が競輪界最高額の賞金をかけて戦う「GP」。「KEIRINグランプリ」とも呼ばれる。それ以降は、S級のトップ選手が出場する「GⅠ」、S級の選手がGIの出場権をかけて戦う「GⅡ」、「GⅢ」「FⅠ」「FⅡ」と続く。

不成立

不成立(フセイリツ)

全選手が棄権するなど、決勝線に到達した選手がいなかった場合や競走中の天災地変、打鐘を誤って鳴らした場合など、「競輪の審判の要領」に基づいた理由で競走の続行が不可能となった場合は、そのレースは無効となる。車券は、すべて返還される。トーナメント制のレースにおいて不成立となった場合、競走ごとに抽選を行なって着位を決定し、勝ち上がる選手を選出する。そのときの着位を「そのみなし着位」と呼ぶ。みなし着位は、不成立となったレース以降の番組編成において、競走に出走したときの着位と同等に取り扱われる。不成立となった競走における落車などで、翌日の出走が不可能と判断される選手がいる場合は、みなし着位を決定する抽選の対象から除外される。

不注意走行

不注意走行(フチュウイソウコウ)

財団法人JKAが発行している競輪ルールブックによると、「横見、後ろ見、ハンドルからの手放しを行なった場合」「自転車が前走者にかかっている状態のまま横に動いた場合」「自転車操作を誤った場合(スリップ、ペダルかき、自転車故障は除く。)であって、他の選手の体または自転車と接触等した場合」の3点が不注意走行の定義とされている。不注意走行や、不注意走行をしたことが原因でふらついた場合などに、自ら落車したり、他の選手を落車させたりした場合は失格となる。同じく、不注意走行や、不注意走行をしたことが原因でふらついた場合などに、自らの自転車を故障させたり、他の選手の自転車を故障させたりしてそのレースに大きな支障が生じた場合も失格となる。

ブロック

ブロック(ブロック)

競輪は、あくまで個人戦だが、競走を有利に進めるため周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、先頭を走るラインの一番前の選手のことを「先行選手」、後ろを走るラインの一番前の選手は「捲り選手」と言う。それぞれのラインの2番手以降は「追い込み選手」と言い、後方の選手を妨害する役目を負う。進路妨害には様々な方法があるが、「ブロック」はそのひとつ。これは、体当たりによる進路妨害のことで、後ろから追い抜こうとする捲り選手に自らぶつかって行き、追い抜かれないようにする豪快な技。ブロックが上手な追い込み選手にマークされることで、先行選手は安心して積極的に逃げることができる。

平均競争得点

平均競争得点(ヘイキンキョウソウトクテン)

競走成績に応じた競走得点の合計から、違反点の合計を引いて出走回数で割ったもの。競走得点は、着順が良い程高く、格の高いレースである程高い。違反点は、「失格」「重大走行注意(重注)」「走行注意(走注)」の判定の種類により点数が異なる。競輪では1〜6月を「前期」、7〜12月を「後期」と定めており、平均競走得点は、それぞれの期間内の数字が記載される。競輪選手は、実力に応じて大きくS級とA級の2つのクラスに分けられており、さらにそれぞれの級の中で3班のクラスに分けられる。級班は、「評価点」に基づいて決定する。「評価点」とは、平均競走得点から「失格点」を引いたもの。「失格点」とは、1回の失格につき3点加算されるもので、選手へのペナルティーとなる「違反点」とは別である。

ホームストレッチライン

ホームストレッチライン(ホームストレッチライン)

バンク(競走路)の正面スタンド前の、直線コース上に引かれたライン。スタートラインとゴールラインをかねており、決勝戦と呼ぶこともある。その他にも、バンクには様々なラインが引かれている。例えば、正面スタンド前に引かれた、スタートとゴールを示す「ホームストレッチライン 」やスタート位置から25m先の位置に引かれた「25メートルライン 」。バンク全体には、周回に沿って「内圏線(ないけんせん)」と呼ばれるラインが引かれており、基本的にはこの線より内側の走行は禁止されている。内圏線の70cm外側に引かれたラインは「外帯線(がいたいせん)」と言い、外帯線より内側を走る選手をさらに内側から追い抜くことは禁止されている。

ホームバンク

ホームバンク(ホームバンク)

各競輪選手が普段の練習を行なう競輪場のこと。競輪選手は必ず、37都道府県に設置されているいずれかの選手会支部に所属しているため、所属支部内にあるバンクがホームバンクとなる場合が一般的だが、所属支部外のバンクをホームバンクとしている選手もいる。また、競輪のレースは一般的に、先行タイプの選手の後ろに追い込みタイプの選手が付くかたちで、9人がそれぞれ2〜4人程度のグループに分かれてレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言うが、近年は地域的なつながりでラインを組むことが多いため、選手の所属支部を見ることでラインを予想することができる。その理由は、同地区の選手同士であれば一緒に練習する機会も多くお互いのクセや気心を知っているため、戦略を立てやすいからである。

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