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競輪用語集(た行)



競輪に関する用語(た行)をご紹介します。

高松宮記念杯競輪

高松宮記念杯競輪(タカマツノミヤキネンハイケイリン)

GI競走のひとつ。東西対抗形式が特徴。かつてこの大会が開催されていた大津びわこ競輪場を開設する際に、その地が近江神宮の外苑であったことから、近江神宮に縁のある高松宮宣仁親王に競輪場の開設を請願し承諾を得たことによりこの名前が付けられた。ファンや選手の間では親しみを込めて「宮杯(みやはい)」と呼ぶことが多い。例年、5月末〜6月初めという梅雨の時期に開催されることから「雨の宮杯」と呼ばれることもある。大津びわこ競輪場の廃止に伴い、2011年(平成23年)より持ち回りとなった。競輪の競走格付けにはグレード制が採用されており、一番上位のグレードは、S級S班9名の選手が競輪界最高額の賞金をかけて戦う「GP」。「KEIRINグランプリ」とも呼ばれる。それ以降は、S級のトップ選手が出場する「GⅠ」、S級の選手がGIの出場権をかけて戦う「GⅡ」、「GⅢ」「FⅠ」「FⅡ」と続く。

叩く

叩く(タタク)

競輪は、最終的には個人戦となるが、序盤は勝利を有利に進めるため選手の特技やタイプに合わせてグループをつくりレースを仕掛けていく。そのグループの並びのことを「ライン」と言い、先頭を走るラインの一番前の選手のことを「先行選手」と言う。先行選手は、先頭を走り続けながら他の後方選手の仕掛けにも気を配って終盤まで体力を温存し、自分がゴールまで逃げ切れるタイミングで駆け出す戦法を取る場合が多いが、その際、後ろを走る別の選手が、勝負どころで先行選手や他ラインを抑えて前へ出ることを「叩く」と言う。先行型の2人が主導権を取りあって競うことを「叩き合い」と言うが、叩き合いになった先行型選手は共倒れになることが多い。

タレる

タレる(タレル)

先行していた選手の脚力がなくなり、ズルズルと後退する様子をこう呼ぶ。特に、逃げた選手に対してよく使用する。先頭を走り続けながら他の後方選手の仕掛けにも気を配ってゆっくりと先行し、終盤まで体力を温存し、自分がゴールまで逃げ切れるタイミングで駆け出す「抑え先行」と呼ばれる戦法は最もオーソドックスだが、先頭を走り続けることで風の抵抗を直接受けるため、スタミナを早く消耗しやすいというデメリットがある。先頭を走る選手のことを「自力選手」と言い、「先行」「捲り」「逃げ」などと呼ばれる。最終周回では自力選手同士による激しい首位争いが繰り広げられるが、そのときまでいかに脚力を残しておけるかが勝負の分かれ目となる。

単騎

単騎(タンキ)

競輪はあくまで個人戦だが、競走を有利に進めるため、周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、一般的には、列の先頭で空気抵抗を受けながら走る「自力選手」と、自力選手の後ろを走ることでゴール前の勝負にかける体力を温存する「他力選手」が組んでレースを展開するが、誰とも連携せず、1人でレースを組み立てる選手のことを「単騎」と呼ぶ。単騎の選手1人が先行し、それに他選手が続くという場合もあり、そういった状況は「先行一車」「逃げイチ」と呼ばれる。また、他選手とラインを組んでいる場合でも、1人だけ抜けて上昇するなど、レース中における単独行動を指して「単騎」と言うこともある。

短期登録制度

短期登録制度(タンキトウロクセイド)

外国人選手の選手登録を認める制度。2009年(平成21年)より創設されたもので、海外の優秀な自転車競技選手を日本国内の競輪に参加させるための制度。ファンアピールの一環としての取り組みである。外国人選手の登録期間は最長で2年間。選手は、日本競輪学校において数週間程の講習と訓練を受ける必要がある。選手の実力を現す級班は通常競走成績に基づいて決定されるが、外国人選手はS級2班の扱いとなり、出場するレースのグレードはS級シリーズ(FI)のみとなる。出走表など、所属の欄には「外国」と記載される。来日中の滞在費など、諸経費はすべて参加選手の自己負担となる。2013年(平成25年)3月からは女性の外国人選手も参戦し、ガールズケイリンに出走している。

打鐘

打鐘(ダショウ)

先頭の選手の周回が残り1周半を通過する際に鐘を鳴らすこと。「ジャン」とも言う。この鐘は、ほとんどの競輪場で小型の釣鐘を使用していることから、「半鐘」と表す場合もある。現在行なわれているレースは「先頭固定競走」と言い、レース序盤は先頭誘導員を先頭にして全選手が一列に連なって走らなければならないルールとなっている。残りの周回数が3周になると周回数を示す掲示板が白色から青色に変わるが、これを「青板(あおばん)」と呼ぶ。残り2周になると掲示板は赤色に変わり、これを「赤板(あかばん)」と言う。先頭の選手が残り1周半を通過すると半鐘が打ち鳴らされ、先頭誘導員が抜けて各選手がラストスパートをかける。最後の直線は時速70km程の猛スピードで、選手が一団となってゴールを目指す。

チャリロト

チャリロト(チャリロト)

複数のレースを的中させる「重複式勝者投票法」のキャリーオーバー方式車券。1口200円からで、払戻金は国内市場最高の最大12億円。その日に行なわれるレースのうち、最終競走から数えて連続する7競走の勝者を予想する7重勝単勝式の「チャリロト」は、コンピュータが無作為に出した買い目に投票するクイックピック方式。同じ7重勝単勝式だが、「チャリロトセレクト」は、自分で好きな番号を指定する選択方式となっている。その他に、その日に行なわれるレースのうち、最終競走から数えて連続する5競走の勝者を予想する選択方式の「チャリロト5」、その日に行なわれるレースのうち、最終競走から数えて連続する3競走の勝者を予想する選択方式の「チャリロト3」などがある。

つっぱり先行

つっぱり先行(ツッパリセンコウ)

競輪は、序盤は競走を有利に進めるため周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開し、最終1周半になってから勝負をかけることが多い。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、レースの先頭を走る戦法のことを「先行」と言う。先行の種類には様々あるが、序盤から先行を走り、他のラインの選手に、後ろから抑えられることを許さず内側から強引に先行することを「つっぱり先行」と言う。他には、序盤は後方を走り、終盤に近づいた頃に、前を走るラインの先頭選手の所まで上がってきて抑え、ゴールまで逃げ切れそうなタイミングで駆け出す「抑え先行」、終盤が近づく少し前、前方を走る他のラインの選手がスピードを上げないうちに、後ろから一気に踏み上げてそのまま先行する「かまし先行」などがある。

適正試験

適正試験(テキセイシケン)

競輪選手を養成するための研修施設である「日本競輪学校」の一般入試において、自転車競技の経験がない者を対象に行なわれる入試制度。日本競輪学校における男子の受験資格は、高卒資格保持者かつ、入学予定日の時点で満17歳以上の者。年齢の上限はない。一次試験の適性試験は「垂直跳の跳躍高」「背筋力計による背筋力」、二次試験は「台上走行試験装置による瞬間最高速度」「台上走行試験装置によるクランク軸の最大回転回数」「台上走行試験装置による一定時間の総仕事量」が測定される。一般試験の他、各種スポーツ競技における成績優秀者を対象とした特別選抜試験があり、この場合は第1次試験における適性試験の免除を申請することができる。適性試験を経て日本競輪学校に合格した選手達のことを「適性組」と呼ぶ。

電話投票

電話投票(デンワトウヒョウ)

電話で投票ができるシステムのこと。「電投」と略されることもある。電話投票を行なうには、社団法人全国競輪施行者協議会が運営する「競輪・電話・インターネット投票」専用サイトから加入手続きを行なうが、その際に銀行口座の登録が必要となる。加入の手順は、利用する口座が一般銀行かネットバンクかにより異なる。加入手続きを済ませたあとは、専用口座にレース投票資金を入金すれば車券を購入できる。的中した際は、その払戻金でまた別の車券を購入するか、自身の口座に振替依頼を行なう。電話投票の加入手続きを行なうと、自動的にインターネット投票にも登録される。「インターネット投票」とは、スマートフォンやインターネットから車券が購入できるサービスのこと。

トーナメント

トーナメント(トーナメント)

敗退した選手を除いていき、勝ち続けて最後に残った者で優勝を争う方式。いわゆる勝ち抜き戦。競輪のレースは、原則として1開催3日制。大会により、4日間や5日間行なわれる場合もある。開催初日は、選手の平均競走得点をもとにして「特選」「選抜」「予選」の3種類のレースに振り分けられる。それらのレースにおける成績上位者は、2日目の準決勝に進出し、準決勝の上位者が3日目の決勝に進出する。なお、準決勝や決勝に進出できなかった選手は、2日目、3日目とも「特選」「選抜」「一般」のレースに出場する。敗退した選手同士のレースを行なうのは、レース数を確保するため。初日のレースにおいて特選に出場することができた選手は、勝ち上がりに有利だと言われている。

投票

投票(トウヒョウ)

公営競技の競輪では、車券を購入することを「投票する」と言う。現在、競輪の車券には、1着と2着の選手を着順通りに当てる「2連勝式」や、1着2着3着の選手を着順通りに当てる「3連単」、1着と2着の車番を順位にかかわらず当てる「2車複」、1着から3着までの2車番を順位にかかわらず当てる「ワイド」など、全部で7種類の車券が販売されている。当たった場合の配当を賭け金に対する倍率で表したものを「オッズ」と言うが、人気の低い選手のオッズは高くなるため、人気の低い選手がレースで勝つと高配当が出ることになる。その他に、競輪には「重複式勝者投票法」と呼ばれる車券もあり、これは複数のレースを的中させるキャリーオーバー方式の車券のこと。1口200円からで、払戻金は国内市場最高の最大12億円。

登録消除

登録消除(トウロクショウジョ)

選手としての登録がなくなること。競輪選手は、実力に応じて大きくS級とA級の2つのクラスに分けられ、さらにそれぞれの級の中で3班のクラスに分けられる。新人選手は、A級3班からのスタートとなる。A級3班の選手の成績が連続して相当な下位となった場合、強制的に選手登録消除の対象となり、選手生活を継続できなくなる。JKAや選手会ではこれを「代謝」と呼んでいる。過去の名選手においても、この制度によって引退を余儀なくされたケースもある。競輪選手は、落車によるケガがつきものだが、現在はケガ等による長期欠場期間は最長3年以内と決められているため、それまでに復帰できない場合は登録消除となり、選手資格を失うことになる。

登録地

登録地(トウロクチ)

選手が居住する都道府県のこと。競輪学校で学び、選手資格検定に合格したあとは都道府県の選手会に所属することで選手登録され、無事に競輪選手となる。無所属の選手は、レースに出場できないため、競輪選手は37都道府県に設置されているいずれかの選手会支部に所属しなければならない。また競輪は、序盤は競走を有利に進めるため周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開し、最終1周半になってから勝負をかけることが多い。そのチームの並びのことを「ライン」と言うが、近年は地域的なつながりでラインを組むケースがほとんど。その理由は、同地区の選手同士で練習したり競走したりといった日頃のコミュニケーションによりお互いのクセや気心を知っているため、戦略を立てやすいからである。

特選

特選(トクセン)

大会の開催初日に開催されるレースの種類である「特別選抜競走」の略称。競輪のレースは、原則として1開催3日制。大会により、4日間や5日間行なわれる場合もある。開催初日は選手の平均競走得点をもとにして「特選」「選抜」「予選」の3種類のレースに振り分けられる。それらのレースにおける成績上位者は、2日目の準決勝に進出し、準決勝の上位者が3日目の決勝に進出する。初日のレースにおいて特選に出場することができた選手は、勝ち上がりに有利だと言われている。「平均競走得点」とは、競走成績に応じた競走得点の合計から違反点の合計を引いて出走回数で割ったもの。平均競走得点は、レース開催初日の出場レースが決まる他、それをもとに評価点が算出され、各選手が次に所属する級班を決定する基準となる。

特別昇級

特別昇級(トクベツショウキュウ)

「特別昇級」とは、A級1班及びA級2班のレーサーが、初日からすべてのレースを1着で優勝する「完全優勝」を、3開催連続して成し遂げると即時にS級2班へ特進できるという制度。特別昇級してから2期(1年間)は、降級や降班は行なわれない。また、レインボーカップシリーズは、S級2班への特別昇級9人の枠を争う大会となっている。「特昇」とも呼ばれる。競輪では1〜6月を「前期」、7〜12月を「後期」と定めている。競輪選手は、実力に応じて大きくS級とA級の2つのクラスに分けられ、さらにそれぞれの級の中で3班のクラスに分けられるが、級班はそれぞれの期間内の競走成績に基づいて決定される。出場した競走種目の着順によって競走得点が与えられ、それをもとに評価点が計算される。新人選手は、A級3班からのスタートとなる。

寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント

寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(トモヒトシンノウハイ・セカイセンシュケンキネントーナメント)

GI競走のひとつ。通称「親王牌」。大会のタイトルは、1990年(平成2年)に日本で開催された世界選手権自転車競技大会の名誉総裁が寬仁親王だったことに由来する。この大会は、毎年7月頃に開催されているが、2012年(平成24年)6月6日に寛仁親王が薨去したことにより、その年は寛仁親王を追悼する大会と位置づけられ、開会式では黙祷を行なった。開催期間中は半旗を掲げ、出場選手及び関係者は喪章を着用した。競輪の競走格付けには、グレード制が採用されており、一番上位のグレードは、S級S班9名の選手が競輪界最高額の賞金をかけて戦う「GP」。KEIRINグランプリとも呼ばれる。それ以降は、S級のトップ選手が出場する「GⅠ」、S級の選手がGIの出場権をかけて戦う「GⅡ」、「GⅢ」「FⅠ」「FⅡ」と続く。

Dokanto!

Dokanto!(ドカント)

「重複式勝者投票法(重勝式)」と呼ばれる、複数のレースを的中させるキャリーオーバー方式の車券のこと。1口200円からで、払戻金は国内市場最高の最大12億円。Dokanto!では、コンピュータが無作為に出した買い目に投票するクイックピック方式を採用しているので、競輪のルールが分からなくてもクジ感覚で投票できるのが特徴。Dokanto!には、その日に行なわれるレースのうち、最終競走から数えて連続する7競走の勝者を予想する7重勝単勝式の「Dokanto!7(ドカントセブン)」と、最終競走から数えて連続する4競走の1着と2着を順不同で予想する4重勝2連勝複式の「Dokanto!4two(ドカントフォートゥー)」がある。Dokanto!が販売されるのは、主にGⅢ以上のレースで、発売日は年間約200日。土曜日曜は、ほぼ毎週発売されている。

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