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競輪用語集(か行)



競輪に関する用語(か行)をご紹介します。

顔見せ

顔見せ(カオミセ)

次のレースに出場する選手がバンクを周回すること。「脚見せ」「選手紹介」「地乗り」とも言う。競輪はあくまで個人戦だが、競走を有利に進めるため、周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、ラインごとにマークする相手や自分のポジションに関する戦略がある。ラインは競輪の予想においてとても重要であり、顔見せはそれを確認できる機会でもある。一般的にラインは、各選手が練習場所とする競輪場や所属する選手会といった地区単位で形成されることが多いが、それ以外の選手が組む場合もある。各選手は、顔見せの際にラインや戦法について意思表示をするので、そこからどのようなラインが組まれるか予想することができる。

賭式

賭式(カケシキ)

賭式とは、車券の種類のこと。現在、競輪の賭式には以下のようなものがある。的中する確率が低く配当が高い順から、車番で1着、2着、3着を着順通りに当てる「3連単(車番3連勝単式)」。車番で着順にかかわらず1〜3着を予想し的中させる「3連複(車番3連勝複式)」。車番で1着と2着の選手を着順通りに予想し、的中させる「2車単(車番2連勝単式)」。車番で着順にかかわらず1〜2着を的中させる「2車複(車番2連勝複式)」。枠番で、1着2着を着順通りに的中する「2枠単(枠番2連勝単式)」、枠番で着順にかかわらず1〜2着を予想して的中する「2枠複(枠番2連勝複式)」。車番で1〜3着内の2車を、着順にかかわらず的中させる「ワイド(拡大2連勝複式)」。

カマシ

カマシ(カマシ)

競輪は、最終的には個人戦となるが、序盤は勝利を有利に進めるため選手の特技やタイプに合わせてグループをつくりレースを仕掛けていく。そのグループの並びのことを「ライン」と言い、先頭を走るラインの一番前の選手のことを「先行選手」と呼ぶ。ラインごとにマークする相手や自分のポジションに関する戦略があり、「カマシ」とは先行選手の戦法のひとつ。立ちあがりの意表をついた相撲技である「ぶちかまし」が由来とされており、周回時、全体のスピードが速くないレースが展開されているときに後方から一気にスピードを上げて踏み込み、そのまま先行を奪ってゴールを狙う奇襲作戦。「長距離の捲り」と言うこともある。逆に、スタート直後に先行を奪い他車をおさえながらジワジワ逃げる戦法を「抑え先行」と言う。

完全優勝

完全優勝(カンゼンユウショウ)

当該の開催レースにおいて、初日からすべてのレースを1着で優勝すること。A級3班の選手が3場所連続完全優勝を成し遂げると、A級2班へ特進できる「特別昇班」という制度もある。競輪のレースは、原則として1開催3日制。大会により、4日間や5日間行なわれる場合もある。開催初日は選手の平均競走得点をもとにして「特選」「選抜」「予選」の3種類のレースに振り分けられる。それらのレースにおける成績上位者は2日目の準決勝に進出し、準決勝の上位者が3日目の決勝に進出する。なお、準決勝や決勝に進出できなかった選手は、2日目、3日目とも「特選」「選抜」「一般」のレースに出場する。初日のレースにおいて特選に出場することができた選手は、勝ち上がりに有利だと言われている。

カント

カント(カント)

バンク(競輪コース)に付けられた傾斜のこと。競輪はトラックを周回して勝負を決める競技だが、スローペースの周回時でも時速40km以上のスピードが出ており、コーナーを走行するときは選手に遠心力がかかる。そこで、遠心力がかかってもスムーズにコーナリングできるようバンクに傾斜を付けている。一般的には時速60km程度での走行時を想定し、ハンドル操作や重心移動をせずにコーナリングできるよう設計されており、直線部には2〜4度、コーナーには25〜35度の傾斜が付けられている。つまりコーナーではカントがきつく直線ではカントがゆるいため、 アウトコースを走行する選手は、コーナーから直線に入るときは下り坂、直線からコーナーに入るときは上り坂となる。

ガールズケイリン

ガールズケイリン(ガールズケイリン)

競輪の創世記には、男性だけでなく女性選手の競輪も行なわれ「女子競輪」として親しまれていたが、1964年(昭和39年)に幕を閉じた。その後、2008年(平成20年)からは全国の競輪場にて女性選手によるレースがエキシビションとして行なわれていたが、2012年(平成24年)7月1日、プロスポーツの「ガールズケイリン」として正式に復活した。ガールズケイリンは、従来の競輪とトラックレースとしての「ケイリン」を組み合わせた新しい競走形態を採用している。レースは最大7車で争われることや、競走距離は1,500m〜1,666mと男子よりも短いこと、先頭誘導員はスタートラインの半周後方から発進し、スタートラインを通過したタイミングで号砲となることなどが、従来の競輪のルールとは異なる。

外帯線

外帯線(ガイタイセン)

バンク全体には周回に沿って「内圏線(ないけんせん)」と呼ばれるラインが引かれており、衝突や接触を避けるための一時的な走行を除いて、基本的にはこの線より内側の走行は禁止されている。その内圏線の70cm外側にある白線を「外帯線」と呼び、外帯線より内側を走る選手を、さらに内側から追い抜くことは禁止されている。その他にも、バンクには様々なラインが引かれている。例えば、正面スタンド前に引かれた、スタートとゴールを示す「ホームストレッチライン」やスタート位置から25m先の位置に引かれた「25メートルライン」など。また、内圏線の3m外側には、過度の牽制行為を防ぐことを目的とした「イエローライン」が引かれている。

期(キ)

競輪における「期」とは2つの意味がある。ひとつは日本競輪学校の卒業期のこと。日本競輪学校とは静岡県伊豆市に位置する、競輪選手を養成するための研修施設。入学後、半年から1年程度の訓練を受け、競輪選手資格検定に合格すれば卒業となり競輪選手になる資格を得られる。競輪学校への入学は競輪資格検定の受験資格ではないものの、競輪学校での訓練を受けずに合格することは非常に厳しい。もうひとつは、競輪における成績審査期間の単位。1〜6月を「前期」、7〜12月を「後期」と定めており、選手が所属する級班はそれぞれの期間内の競走成績に基づいて決定される。競輪選手は、実力に応じて大きくS級とA級の2つのクラスに分けられており、さらにそれぞれの級の中で3班のクラスに分けられる。

期変わり

期変わり(キカワリ)

競輪選手は、実力に応じて大きくS級とA級の2つのクラスに分けられ、さらにそれぞれの級の中で3班のクラスに分けられる。新人選手はA級3班からのスタートとなる。競輪では1〜6月を「前期」、7〜12月を「後期」と定めており、級班はそれぞれの期間内の競走成績に基づいて決定される。このことから、1月や7月など期が変わった直後のことを「期変わり」と言う。次の期間がスタートする2ヵ月程前になると、その期間における適用級班が発表される。例えば平成25年前期適用級班は、平成24年前期の競走成績に基づいて決定される。ちなみに、A級3班の選手の成績が連続して相当な下位となった場合、強制的に選手登録消除の対象となり選手生活を継続できなくなる。

機関車

機関車(キカンシャ)

競輪はあくまで個人戦だが、競走を有利に進めるため周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、先頭を走るラインの一番前の選手のことを「先行選手」、または「機関車」と言う。ウマと呼ぶこともある。後ろを走るラインの一番前の選手は「捲り選手」と言う。それぞれのラインの2番手以降は「追い込み選手」と言い、後方の選手を妨害する役目を負う。先行選手は風の抵抗を直接受けるためスタミナを早く消耗しやすいというデメリットがあるが、自分自身でレースを組み立てることが可能であるため多くの選手が希望するポジションでもある。一般的に、ラインは各選手が練習場所とする競輪場や所属する選手会といった地区単位で形成されることが多いが、それ以外の選手が組む場合もある。

期末

期末(キマツ)

競輪選手は、実力に応じて「S級S班」「S級1班」「S級2班」「A級1班」「A級2班」「A級3班」に分けられる。新人選手はA級3班からのスタートとなる。競輪では、1年を1〜6月の「前期」と7〜12月の「後期」に分けて、それぞれの期間内の競走成績に基づいて級班を決定する。次の期間がスタートする2ヵ月程前になると、その期間における適用級班が発表される。例えば平成25年前期適用級班は、平成24年前期の競走成績に基づいて決定される。6月や12月などそれぞれの期の終わりの時期のことを「期末」と言う。ちなみに、A級3班の選手の成績が連続して相当な下位となった場合、強制的に選手登録消除の対象となり選手生活を継続できなくなる。

決まり手

決まり手(キマリテ)

1着、及び2着でゴールした選手が最終的に取った戦法のこと。オーソドックスなものとしては、先頭を走り続けながら他の後方選手の仕掛けにも気を配ってゆっくりと先行し、終盤まで体力を温存して、自分がゴールまで逃げ切れるタイミングで駆け出す「逃げ」。その他に、周回時は先行選手のすぐ後ろの位置をキープするために後方から来る選手をブロックし続け、最後の直線で先行選手を抜いて勝つ「追い込み」、終盤で先にダッシュを仕掛けた先行選手と先行するラインを後ろから追いかけ、短い距離で一気に抜き去る戦法を「捲り」と言う。逃げと追い込みの中間の戦法を「自在」と呼び、これが得意な選手は意表をつく作戦が得意なので、予想の難易度は上がる。

強制入れ替え

強制入れ替え(キョウセイイレカエ)

競輪選手は、実力に応じて大きくS級とA級の2つのクラスに分けられ、さらにそれぞれの級の中で3班のクラスに分けられる。新人選手はA級3班からのスタートとなる。競輪では1〜6月を「前期」、7〜12月を「後期」と定めており、一期ごとにS級の下位とA級1・2班の上位、並びに、A級1・2班の下位とA級3班の上位を入れ替える制度のことを「強制入れ替え」と言う。次の期間がスタートする2ヵ月程前になると、その期間における適用級班が発表される。例えば平成25年前期適用級班は、平成24年前期の競走成績に基づいて決定される。ちなみに、A級3班の選手の成績が連続して相当な下位となった場合、強制的に選手登録消除の対象となり選手生活を継続できなくなる。

競走得点

競走得点(キョウソウトクテン)

決勝、選抜、一般など、出場した競走種目の着順によって選手に与えられる得点のこと。当然だが、競走得点は着順が良い程高い。また、格の高いレースである程競走得点は高く設定されている。それらの競走得点や失格点をもとに評価点が計算され、各選手が次に所属する級班を決定する基準となる。競輪選手は、実力に応じて大きくS級とA級の2つのクラスに分けられ、さらにそれぞれの級の中で3班のクラスに分けられる。次の期間がスタートする2ヵ月程前になると、その期間における適用級班が発表される。例えば平成25年前期適用級班は、平成24年前期の競走成績に基づいて決定される。S級の下位とA級1・2班の上位、並びに、A級1・2班下位とA級3班上位は一期ごとに入れ替える。

共同通信杯

共同通信杯(キョウドウツウシンハイ)

GII競走のひとつで、毎年4月に開催される。この大会の前身は、日本の競輪発祥40周年を記念して1988年(昭和63年)に開催された「ルビーカップレース」だとされている。この大会は未来のスター選手を目指す登竜門のような役割を果たしており、通常の特別競輪よりも若手選手がより多く選抜されるという特徴がある。競輪の競走格付けにはグレード制が採用されており、一番上位のグレードは、S級S班9名の選手が競輪界最高額の賞金をかけて戦う「GP」。「KEIRINグランプリ」とも呼ばれる。それ以降は、「GⅠ」「GⅡ」「GⅢ」「FⅠ」「FⅡ」と続く。競輪のグレード制では、下位の競走を勝つと上位の競走へ出場できるように設計されている。

ギヤ

ギヤ(ギヤ)

競技用自転車に付いている固定ギヤのこと。ペダルについているギヤを「大ギヤ」、後輪のギヤを「小ギヤ」と呼ぶ。ギヤは、指定された部品の中から歯車の数を選手が自ら判断して交換するが、その上で重要となるのが大ギヤの歯車の数を小ギヤの歯車の数で割った「ギヤ倍数」である。ギヤ倍数が低い程漕ぐ力が軽くなるためダッシュしやすくなるが、ペダル1回転で進む距離は短い。ギヤ倍数が大きい程ペダル1回転で進む距離が長くなるが、加速にしにくくなる。ギヤ倍数の数値は出走表にも記載され、予想する上で重要な判断ポイントとなる。例えば、先行選手のギヤ倍数が普段よりも低い場合は先行・逃げ切り狙い、先行選手のギヤ倍数が普段よりも高い場合は捲り狙い、といった予想ができる。かつての一般的なギヤ倍数は3.5程度で、脚力が衰えたベテラン選手が先行選手についていくためにギヤ倍数を上げる傾向が見られたが、近年は、スタミナ維持や勝負時のトップスピードでの走行距離を伸ばすため4.00に近い程度のギヤを選択する選手が増えている。

グレード

グレード(グレード)

現在、競輪のレースは「GP」「GⅠ」「GⅡ」「GⅢ」「FⅠ」「FⅡ」の6段階にランク分類されており、そのランクのことを「グレード」と言う。一番上位のグレードは、S級S班9名の選手が競輪界最高額の賞金をかけて戦う「GP」。毎年12月30日に行なわれるレースで、「KEIRINグランプリ」とも呼ばれている。それ以降は、S級のトップ選手が出場する「GⅠ」、S級の選手がGIの出場権をかけて戦う「GⅡ」、オールS級選手による「GⅢ」、S級選手とA級1班・2班の選手が出場する「FⅠ」、日本各地で行なわれているA級限定競輪「FⅡ」と続く。競輪のグレード制は下位の競走を勝つと上位の競走へ出場できるように設計されており、各選手はKEIRINグランプリを目標に掲げて1年のシーズンを戦う。

競輪学校

競輪学校(ケイリンガッコウ)

静岡県伊豆市に位置する、競輪選手を養成するための研修施設。入学後、半年から1年程度の訓練を受け、競輪選手資格検定に合格すれば卒業となり競輪選手になる資格を得られる。競輪学校の入学試験には一般試験の他、各種スポーツ競技における成績優秀者を対象とした特別選抜試験がある。一般試験には自転車の走力を測る技能試験と運動能力を測る適性試験をパスしなければならない。男子の受験資格は、高卒資格保持者かつ、入学予定日の時点で満17歳以上の者。年齢の上限はない。競輪学校への入学は競輪資格検定の受験資格ではないものの、競輪学校での訓練を受けずに合格することは非常に厳しいため、競輪選手を目指す際はまず競輪学校への入学を目標とすることが大前提となっている。

KEIRINグランプリ

KEIRINグランプリ(ケイリングランプリ)

現在、競輪のレースは6段階にランク分類されており、そのランクのことを「グレード」と言う。その一番上位のグレードが毎年12月30日に行なわれる「GP」で、その名称を「KEIRINグランプリ」と言う。このレースは通常のトーナメント方式ではなく、S級S班に所属する9名の選手のみが出場する1レースのみの大会となる。また、レース距離は400mバンク7周の2,825mとなっており、全レースの中で周回数が最も多い。優勝賞金は競輪界最高額の1億円。「GP」以降は、S級のトップ選手が出場する「GⅠ」、S級の選手がGIの出場権をかけて戦う「GⅡ」、オールS級選手による「GⅢ」、S級選手とA級1班・2班の選手が出場する「FⅠ」、日本各地で行なわれているA級限定競輪「FⅡ」と続く。

競輪祭

競輪祭(ケイリンサイ)

「朝日新聞社杯競輪祭」の略称。GI競走のひとつであり、競輪の創設を記念して毎年、小倉競輪場で開催される。2002年から朝日新聞社から社杯が授与されるようになったことに伴い、開催名称が変更となった。競輪発祥の地でもある小倉競輪場だが、現在は1998年(平成10年)に開業した北九州メディアドームの同一施設となっている。北九州メディアドームとは、競輪をはじめ、コンサートやスポーツ、文化イベントなど幅広い目的に対応した複合施設。競輪の競走格付けにはグレード制が採用されており、一番上位のグレードは、S級S班9名の選手が競輪界最高額の賞金をかけて戦う「GP」それ以降は、S級のトップ選手が出場する「GⅠ」、S級の選手がGIの出場権をかけて戦う「GⅡ」、「GⅢ」「FⅠ」「FⅡ」と続く。

決勝線

決勝線(ケッショウセン)

決勝線とはゴールラインのこと。一般的にはスタートラインとゴールラインは同じものであり、正面スタンド前に引かれた「ホームストレッチライン」を指すが、競輪場によってはスタートラインがホームストレッチラインの手前25mの位置に設定されている場合もある。ゴールの手前30mの位置には「30メートルライン」が引かれている。もし最終周回でこのラインに到達したあとに落車してしまった場合は、自転車に乗らず手で引いてゴールしても完走したと見なされる。ゴールラインのちょうど反対側には、ゴールまで残り半周であることを示す「バックストレッチライン」が引かれており、このラインからゴールまでの時間は「上がりタイム」として計測される。

検車

検車(ケンシャ)

レースの前日やレース当日に行なわれる自転車検査のこと。レース開催前日の検査では、回転検査機を用いたフレーム・タイヤなどの検査、自転車を回転させての下側からの目視検査、加重検査機を用いたギヤ・クランク等などの検査、ペダル・ギヤ・チェーン・ハンドルなどの検査が行なわれる。レース当日は、レース直前に最終検査が行なわれる。それらに合格しなければ、選手はレースに出場できない。競輪用の自転車は、NJS規格と呼ばれる規格に適合する部品で製作されることが義務づけられている。車輪は、直径が27インチ、タイヤは外径675mmのチューブ一体型タイヤを使用しなければならず、コースコンディションや脚質によるタイヤの選択は不可。

牽制

牽制(ケンセイ)

他の選手にプレッシャーを与えること。スタート時、周囲を見ながらゆっくりスタートする様子はよく見られるが、これは、周回中は後ろから攻める方が有利だと考える選手が多いため、互いに牽制しながら有利な走行位置を奪えるよう駆け引きが行なわれている。特に、追い込み選手は他のラインの追い上げを牽制して自身のラインを守ることが求められており、牽制にて好位置をキープしながら最後のコーナーでトップを狙う。しかし、過度の牽制はルールブックにて禁止されており、例えば、他の選手を必要以上に牽制していた際に、別の選手がスピードを上げたにもかかわらず追走せず、スピードを上げた選手との差が激しく離れた際は故意に勝機を逃したと見なされて違反の対象となる。

後期

後期(コウキ)

競輪では1〜6月を「前期」、7〜12月を「後期」と定めている。競輪選手は、実力に応じて大きくS級とA級の2つのクラスに分けられ、さらにそれぞれの級の中で3班のクラスに分けられるが、級班はそれぞれの期間内の競走成績に基づいて決定される。出場した競走種目の着順によって競走得点が与えられ、それをもとに評価点が計算される。新人選手はA級3班からのスタートとなる。次の期間がスタートする2ヵ月程前になると、その期間における適用級班が発表される。例えば平成25年前期適用級班は、平成24年前期の競走成績に基づいて決定される。ちなみに、A級3班の選手の成績が連続して相当な下位となった場合、強制的に選手登録消除の対象となり選手生活を継続できなくなる。

コマ切れ

コマ切れ(コマギレ)

競輪のレースは一般的に、先行タイプの選手の後ろに追い込みタイプの選手が付くかたちで、9人がそれぞれ2〜4人程度のグループに分かれてレースを展開する。そのグループの並びのことを「ライン」と言い、3人、2人、2人、2人というように、4分戦以上のラインが構成されることを「コマ切れ」と言う。他にも、3人ずつ、あるいは4人、3人、2人という構成のラインで走る展開を「3分戦」、5人、4人のように長いラインで戦う展開を「2分戦」と言う。まれに、先行する選手が1人しかいないという場合もあり、そういった状況は「先行一車」「逃げイチ」と呼ばれる。先行選手は風の抵抗を直接受けるためスタミナを早く消耗しやすいというデメリットがあるが、自分自身でレースを組み立てられるメリットがある。

小回りバンク

小回りバンク(コマワリバンク)

競艇場のバンク(競走路)は主に3種類あり、1周の長さが333mのバンクを「小回りバンク」または「333バンク」と言う。周長が335mの前橋競輪場もここに含まれる。 直線が短いため、後ろの選手が捲りにくい。つまりは先行有利であることから、各選手ともスパートのタイミングが早く、スピード感のあるレースが展開されやすい。最も一般的なバンクは1周の長さが400mのもので、「400バンク」と呼ばれる。円形のものと楕円形のものがあり、円形のバンクは直線が短いため333バンクと同様に先行が有利だと言われている。1周の長さが500mのものは「500バンク」と呼ばれる。スタミナや後半の粘りが要求されるバンクで、実力がなければ勝つのが難しい。

ゴールデンキャップ

ゴールデンキャップ(ゴールデンキャップ)

日本競輪学校における生徒の能力区分。競輪学校では入学直後に行なわれる試走記録会を含め、卒業するまでに全部で5回の記録会が行なわれる。その記録により生徒のヘルメットキャップの色が分けられており、最高位は金色であることから「ゴールデンキャップ」と呼ばれる。ゴールデンキャップを獲得できるのはスピード・持久力共に非常に優秀な者のみであり、67期から制定されて以来、2013年(平成25年)10月現在、獲得者はわずか11名のみ。ゴールデンキャップを獲得する条件は、男子は200mが11.30秒以内、1,000mが1分08.50秒以内。女子は200mが12.50秒以内、1,000mが1分16.50秒以内。金色の後ろは、白、黒、赤、青と続く。

500バンク

500バンク(ゴヒャクバンク)

競艇場のバンク(競走路)は主に3種類あり、1周の長さが500mのものは「500バンク」と呼ばれる。スタミナや後半の粘りが要求されるバンクで、実力がなければ勝つのが難しい。1周の長さが333mのバンクを「333バンク」「33バンク」または「小回りバンク」とも言う。周長が335mの前橋競輪場もここに含まれる。直線が短いため、後ろの選手が捲りにくい。つまりは先行有利であることから、各選手ともスパートのタイミングが早く、スピード感のあるレースが展開されやすい。最も一般的なバンクは1周の長さが400mのもので、「400バンク」と呼ばれる。円形のものと楕円形のものがあり、円形のバンクは直線が短いため333バンクと同様に先行が有利だと言われている。

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