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競輪用語集(あ行)



競輪に関する用語(あ行)をご紹介します。

青板

青板(アオバン)

残り3周を示す看板のこと。競走のレース距離は1,500mから3,000mとレースにより異なるが2,000mが基本となっており、一般的な400mの滑走路の場合、レースは5周で行なわれる。残りの周回数が3周になると周回数を示す掲示板が白色から青色に変わるが、これを「青板」と言う。残り2周になると掲示板は赤色に変わり、これを「赤板(あかばん)」と言う。先頭の選手が残り1周半を通過すると半鐘が打ち鳴らされる。競輪場の滑走路はすり鉢状になっており、コーナー部分はおよそ30度、直線が2度または4度、内側に傾斜しているのが特徴。2本ある直線部分のうち、ゴール側をホームストレッチ、ゴールと反対側をバックストレッチと言い、周回数を示す掲示板はホームストレッチ側に設置されている。

赤旗

赤旗(アカハタ)

競走中、失格行為があったと疑われる場合に審判員が掲げる赤い旗。違反の判定には「失格」「重大走行注意」「走行注意」があり、「失格」は最も重いペナルティー。失格を命じられた選手は違反点30点がかせられるうえ、即日契約解除となり翌日移行のレースが残っていても出場することはできない。競輪では1〜6月を「前期」、7〜12月を「後期」と定めており、競走成績に基づいて選手の級班を決定する級別審査期間としている。その6ヵ月の級別審査期間の間に累積点数が60点以上90点未満となった選手は4泊5日の選手訓練を、90点以上120点未満の選手は5泊6日の選手訓練を受講しなければならない。累積が120点以上となった選手は「選手出場あっせん規制委員会」にて審査され、その判断により1年以内のあっせん停止処分が下される場合がある。

赤板

赤板(アカバン)

残り2周を示す看板のこと。一般的な400mの滑走路の場合、レースは5周で行なわれるが、残りの周回数が3周になると周回数を示す掲示板が白色から青色に変わり、これを「青板(あおばん)」と呼ぶ。残り2周になると掲示板は赤色に変わるが、これを「赤板」と言う。先頭の選手が残り1周半を通過すると半鐘が打ち鳴らされる。競走のレース距離はレースによって異なり、2,000mを基本として1,500mから3,000mの間で設定される。競輪場の滑走路はバンクと呼ばれ、その種類はバンク1周の長さにより主に3種類ある。一般的なものは400mバンクで、その他に「小回りバンク」とも呼ばれる333.3m(前橋競輪場のみ335m)と、500mバンクがある。

朝日新聞社杯競輪祭

朝日新聞社杯競輪祭(アサヒシンブンシャハイケイリンサイ)

GI競走のひとつ。競輪の創設を記念した大会で、「小倉競輪祭」とも呼ばれることもある。2002年(平成14年)から朝日新聞社から社杯が授与されるようになったことに伴い、開催名称が変更となった。競輪発祥の地でもある小倉競輪場だが、現在は1998年(平成10年)に開業した北九州メディアドームの同一施設となっている。北九州メディアドームとは、競輪をはじめ、コンサートやスポーツ、文化イベントなど幅広い目的に対応した複合施設。競輪の競走格付けにはグレード制が採用されており、一番上位のグレードは、S級S班9名の選手が競輪界最高額の賞金をかけて戦う「GP」。KEIRINグランプリとも呼ばれる。それ以降は、S級のトップ選手が出場する「GⅠ」、S級の選手がGIの出場権をかけて戦う「GⅡ」、「GⅢ」「FⅠ」「FⅡ」と続く。

脚見せ

脚見せ(アシミセ)

次のレースに出場する選手がバンクにて周回すること。「顔見せ」「選手紹介」「地乗り」とも言う。競輪はあくまで個人戦だが、競走を有利に進めるため、周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、ラインごとにマークする相手や自分のポジションに関する戦略がある。ラインは競輪の予想においてとても重要であり、脚見せはそれを確認できる機会でもある。一般的に、ラインは各選手が練習場所とする競輪場や所属する選手会といった地区単位で形成されることが多いが、それ以外の選手が組む場合もある。各選手は、脚見せの際にラインや戦法について意思表示をするので、そこからどのようなラインが組まれるか予想することができる。

あっせん

あっせん(アッセン)

選手がレースに出場すること。競輪は、まずJKAが各開催に出場する選手を脚力や脚質・地区バランスを考慮したあっせんをし、それ対して選手が意思表示を行なうことによって出場が決まるためこう呼ぶ。JKAとは、公営競技の競輪とオートレースを統括する公益財団法人。競輪選手は、平均して月に2〜3つの競走に出場するため、レース数では月に6〜9レースとなる。出場が決まった選手は開催前日の指定時間までに競輪場に到着し、参加登録及び健康診断を受ける必要がある。その後、分解して持ち込んだ自転車を組み立てて車体検査を受ける。ハンドル、サドル、クランク、ペダル、ギヤ、チェーンなどの部品は、NJS規格に適合するものの中から選択して使用する。

荒れる

荒れる(アレル)

人気の低い選手がレースで勝つこと。競輪は、自転車競技法に基づいて指定された自治体が自転車競走を開催し、この結果を賭けの対象として勝者投票券(車券)を販売する公営ギャンブルである。現在は、1着と2着の選手を着順通りに当てる「2連勝式」や、1着2着3着の選手を着順通りに当てる「3連単」、1着と2着の車番を順位にかかわらず当てる「2車複」、1着から3着までの2車番を順位にかかわらず当てる「ワイド」など、全部で7種類の車券が販売されている。当たった場合の配当を賭け金に対する倍率で表したものを「オッズ」と言うが、人気の低い選手のオッズは高くなるため、人気の低い選手がレースで勝つと高配当が出ることになる。

アンコ

アンコ(アンコ)

レース中、3車並走となった際に真ん中の選手が両側の選手にはさまれて身動きできない状態を指す。残り1周半を切ったラストスパート時に見られる。競輪のレース距離は競輪場やレースにより異なるためトータルの周回数に違いはあるが、現在行なわれているレースは「先頭固定競走」と言い、レース序盤は先頭誘導員を先頭にして全選手が一列に連なって走らなければならないルールとなっている。先頭の選手が残り1周半を通過すると半鐘が打ち鳴らされ、先頭誘導員が抜けて各選手がラストスパートをかけるため、各車が込み合う展開となる。「アンコ」になるのはこのときである。アンコの状態で接触・落車事故が発生すると大変危険であるため、国際大会においては、連携した2選手が妨害と判定されたケースもある。

イエローライン

イエローライン(イエローライン)

バンク全体には周回に沿って内圏線(ないけんせん)と呼ばれるラインが引かれており、基本的にはこの線より内側の走行は禁止されている。この内圏線の3m外側に、過度の牽制行為を防ぐことを目的として黄色い線が引かれており、これを「イエローライン」と言う。イエローラインは、2003年(平成15年)12月31日実施の競走より追加された。その他にも、バンクには様々なラインが引かれている。例えば、正面スタンド前に引かれた、スタートとゴールを示す「ホームストレッチライン 」やスタート位置から25m先の位置に引かれた「25メートルライン 」など。内圏線の70cm外側に引かれたラインは「外帯線(がいたいせん)」と言い、外帯線より内側を走る選手をさらに内側から追い抜くことは禁止されている。

違反

違反(イハン)

競輪のルールブックに記載されている違反行為のこと。「斜行」「押圧」「内側追い抜き」「押上げ」 などが代表的。選手が競走時に違反行為をした場合は違反点が付与されるが、判定には「失格」「重大走行注意」「走行注意」があり、その種類により点数が異なる。違反点が累積すると、選手はあっせんされない処置を受けたり、選手訓練の受講対象となったりする。競輪では、ルールブックに明記されている違反のみならず、選手達の間で暗黙の内に決められた行為や、ファンと選手の間で暗黙の内に決められた事柄などが存在しており、それらは「選手道」や「競輪道」などと呼ばれている。それらから外れた行為を行なった場合、ただちに問題になることはほとんどないものの、施行者側職員から注意を受けたり競走の出場を規制されたりと、事実上の制裁を受けることもある。

インターネット投票

インターネット投票(インターネットトウヒョウ)

スマートフォンやインターネットから車券が購入できるサービスのこと。インターネット投票を行なうには、社団法人全国競輪施行者協議会が運営する「競輪・電話・インターネット投票」専用サイトから加入手続きを行なうが、その際に銀行口座の登録が必要となる。加入の手順は、利用する口座が一般銀行かネットバンクかにより異なる。加入手続きを済ませたあとは、専用口座にレース投票資金を入金すれば車券を購入できる。的中した際はその払戻金でまた別の車券を購入するか、自身の口座に振替依頼を行なう。インターネット投票の加入手続きを行なうと、自動的に電話投票会員にも登録される。電話投票とは、電話投票センターに電話し自動音声に従い入力するだけで車券を購入することができるサービス。

インを締める

インを締める(インヲシメル)

バンク全体には周回に沿って「内圏線(ないけんせん)」と呼ばれるラインが引かれており、衝突や接触を避けるための一時的な走行を除いて、基本的にはこの線より内側の走行は禁止されている。その内圏線の70cm外側には「外帯線(がいたいせん)」と呼ばれるラインが引かれており、外帯線よりも内側を走る選手をさらに内側から追い抜くことは禁止されている。この内圏線と外帯線の間を走行することで後続の選手に内側から抜かれないようにすることを「インを締める」と言う。先頭を走り続けながら他の後方選手の仕掛けにも気を配りゆっくりと先行する、「抑え先行」を行なう際によく見られる。後方選手は内側に入ることができないので追い抜くのが難しくなる。

ウマ

ウマ(ウマ)

競輪はあくまで個人戦だが、競走を有利に進めるため周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、先頭を走るラインの一番前の選手のことを「先行選手」、または「ウマ」と言う。機関車と呼ぶこともある。後ろを走るラインの一番前の選手は「捲り選手」と言う。それぞれのラインの2番手以降は「追い込み選手」と言い、後方の選手を妨害する役目を負う。先行選手は風の抵抗を直接受けるためスタミナを早く消耗しやすいというデメリットがあるが、自分自身でレースを組み立てることが可能であるため多くの選手が希望するポジションでもある。一般的に、ラインは各選手が練習場所とする競輪場や所属する選手会といった地区単位で形成されることが多いが、それ以外の選手が組む場合もある。

FⅡ

FⅡ(エフツー)

6つのグレードに格付されている競輪のレースのうち、「FⅡ」は各地のA級選手限定で行なわれるレース。2日または3日制で、1年を通じて最も開催が多いレース。FⅡのレースは6つのグレードのうち最も格が低く、順に「FⅠ」「GⅢ」「GⅠ」「GP」と上がっていく。「GP」は、S級S班9名の選手が競輪界最高額の賞金をかけて戦う一番上位のグレード。競輪選手は、実力に応じて「S級S班」「S級1班」「S級2班」「A級1班」「A級2班」「A級3班」に分けられる。S級S班は、全競輪選手の中で9人のみ。新人選手はA級3班からのスタートとなる。1年を1〜6月の「前期」と7〜12月の「後期」に分け、それぞれの期間内の競走成績に基づいて級班が決定される。

FⅠ

FⅠ(エフワン)

競輪のレースは6つのグレードに格付されており、「FⅠ」はS級選手とA級1班・2班の選手が出走するレース。3日または4日制で、原則、S級レース6レースとA級レース6レースの組み合わせで行なわれる。S級選手とA級選手が同じレースに出場することはない。一番上位のグレードは、S級S班9名の選手が競輪界最高額の賞金をかけて戦う「GP」。それ以降は「GⅠ」「GⅡ」「GⅢ」「FⅠ」「FⅡ」と続く。競輪では1〜6月を「前期」、7〜12月を「後期」と定めている。競輪選手は、実力に応じて大きくS級とA級の2つのクラスに分けられ、さらにそれぞれの級の中で3班のクラスに分けられるが、級班はそれぞれの期間内の競走成績に基づいて決定される。出場した競走種目の着順によって競走得点が与えられ、それをもとに評価点が計算される。S級S班は、全競輪選手の中で9人のみ。新人選手はA級3班からのスタートとなる。

オールスター競輪

オールスター競輪(オールスターケイリン)

GⅠ競走のひとつ。毎年9月に開催され、形態は5日間のトーナメント制。この大会はプロ野球のオールスター戦を参考にしており、事前にS級選手が200名程リストアップされ、ファンはその中から出場させたい選手に投票する仕組みとなっている。投票は、競輪場に備え付けてある投票用紙か、はがきやインターネットから行なう。優勝賞金は4,200万円。競輪の競走格付けにはグレード制が採用されており、一番上位のグレードは、S級S班9名の選手が競輪界最高額の賞金をかけて戦う「GP」。KEIRINグランプリとも呼ばれる。それ以降は、S級のトップ選手が出場する「GⅠ」、S級の選手がGIの出場権をかけて戦う「GⅡ」、「GⅢ」「FⅠ」「FⅡ」と続く。

追い込み

追い込み(オイコミ)

戦法のひとつ。競輪はあくまで個人戦だが、競走を有利に進めるため周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、先頭を走るラインの一番前の選手のことを「先行選手」と言う。追い込みを狙う選手は、周回時は先行選手のすぐ後ろの位置をキープするために後方から来る選手をブロックし続け、最後の直線で先行選手を抜いて勝つ。数十mであればトップスピードを維持できるタイプの選手に向いている戦法。追い込みを得意とする選手は「追い込み選手」「マーク屋」「差し屋」などと言い、追い込みで1着または2着になった際は、出走表に記載されている決まり手の「差」と書かれた欄にカウントされる。

追捲

追捲(オイマクリ)

選手の脚質を表す言葉。捲りもできる追い込み選手のことを「追捲」と表現する。競輪は、基本的には個人の順位で争う競技だが、競走を有利に進めるため周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、先頭を走るラインの一番前の選手のことを「先行選手」と言う。周回時は先行選手のすぐ後ろの位置をキープするために後方から来る選手をブロックし続け、最後の直線で先行選手を抜いて勝つことを「追い込み」と言う。一方、終盤で先にダッシュを仕掛けた先行選手と先行するラインを後ろから追いかけ、短い距離で一気に抜き去る戦法を「捲り」と言う。追捲タイプの選手であれば、ラインでのポジション選択に柔軟な対応ができると言える。

押圧

押圧(オウアツ)

公益財団法人JKAが発行している競輪ルールブックに記載されている違反行為のひとつで、レース走行中、競争相手に衝撃や圧迫を加えて内側に押し込む行為のこと。選手が競走時に違反行為をした場合は違反点が付与されるが、判定には「失格」「重大走行注意(重注)」「走行注意(走注)」があり、その種類により点数が異なる。押圧の場合は、失格が25点、重大走行注意が10点、走行注意が2点。6ヵ月の級別審査期間の間に累積点数が60点以上90点未満となった選手は4泊5日の選手訓練を、90点以上120点未満の選手は5泊6日の選手訓練を受講しなければならない。累積が120点以上となった選手は「選手出場あっせん規制委員会」にて審査され、その判断により1年以内のあっせん停止処分が下される場合がある。

大穴

大穴(オオアナ)

高配当の車券が出ることを「大穴」と言う。競輪は、自転車競技法に基づいて指定された自治体が自転車競走を開催し、この結果を賭けの対象として勝者投票券(車券)を販売する公営ギャンブルである。現在は、1着と2着の選手を着順通りに当てる「2連勝式」や、1着2着3着の選手を着順通りに当てる「3連単」、1着と2着の車番を順位にかかわらず当てる「2車複」、1着から3着までの2車番を順位にかかわらず当てる「ワイド」など、全部で7種類の車券が販売されている。当たった場合の配当を賭け金に対する倍率で表したものを「オッズ」と言うが、人気の低い選手のオッズは高くなるため、人気の低い選手がレースで勝つと高配当が出る。

抑え先行

抑え先行(オサエセンコウ)

レースの戦い方を指す言葉。競輪は、基本的には個人の順位で争う競技だが、競走を有利に進めるため周回時は関係の深い選手同士が連携しながらレースを展開する。そのチームの並びのことを「ライン」と言い、先頭を走るラインの一番前の選手のことを「先行選手」と言う。「抑え先行」を行なう先行選手は、先頭を走り続けながら他の後方選手の仕掛けにも気を配ってゆっくりと先行し、終盤まで体力を温存して、自分がゴールまで逃げ切れるタイミングで駆け出す。最もオーソドックスな戦法だが、内側をしっかり締め、他のラインの仕掛けが来たらダッシュできる準備が必要となる。先行選手は風の抵抗を直接受けるためスタミナを早く消耗しやすいというデメリットがあるが、自分自身でレースを組み立てることが可能であるため、ラインの一番前を務める選手の多くは先行を狙ってスタートする。

押し合い

押し合い(オシアイ)

公益財団法人JKAが発行している競輪ルールブックに記載されている違反行為のひとつで、レース走行中、2選手がお互いに衝撃や圧迫を加えてレースを妨害する行為のこと。選手が競走時に違反行為をした場合は違反点が付与されるが、判定には「失格」「重大走行注意(重注)」「走行注意(走注)」があり、その種類により点数が異なる。押圧の場合は、失格が25点、重大走行注意が10点、走行注意が2点。打鐘開始後に、他の選手の走行に重大な支障を生じさせる行為は禁止されている。例えば、著しい押し合いによってお互いに後退してしまい、前走する選手から大きく離れたときは、その程度により「重大走行注意(重注)」または「走行注意(走注)」となる。

押し上げ

押し上げ(オシアゲ)

公益財団法人JKAが発行している競輪ルールブックに記載されている違反行為のひとつで、レース走行中、競争相手に衝撃や圧迫を加えて外側に押し出す行為のこと。選手が競走時に違反行為をした場合は違反点が付与されるが、判定には「失格」「重大走行注意(重注)」「走行注意(走注)」があり、その種類により点数が異なる。押圧の場合は、失格が25点、重大走行注意が10点、走行注意が2点。押し上げにより、または押し上げが原因でふらつくなどした結果、自ら落車したり他の選手を落車させたりした場合は失格。同じく、押し上げにより、または押し上げが原因でふらつくなどした結果、自らの自転車を故障させたり他の選手の自転車を故障させたりした場合も失格となる。

オッズ

オッズ(オッズ)

払戻金の倍率のことを「オッズ」と言い、車券を100円分購入した場合に、その車券が的中したときの払戻金がいくらになるのかを数字で表したもの。人気のある選手の車券程オッズは低くなり、人気が低い選手のオッズは高くなる。オッズは購入された金額により変化するため、締切り前までは概算配当率(予想配当)と表示される。例えばオッズが「50.0」と表示されていた場合、的中した際の払戻金は100円に対して5,000円となる。オッズは、各競輪場のモニターにて確認できる他、「KEIRIN.JP」のホームページ上でもチェックすることができる。現在、車券には7つの種類があり、それぞれの賭式にオッズは異なるため、購入を予定している賭式のオッズを確認すること。

オリンピック

オリンピック(オリンピック)

ケイリンは、2000年(平成12年)のシドニーオリンピックから正式種目となっている。日本の公営競技と区別するため、自転車競技種目における競輪は「ケイリン」「KEIRIN」と表記する。日本発祥のスポーツがオリンピックの正式種目となるのは柔道に続き2番目である。当初は男子のみだったが、2012年(平成24年)のロンドンオリンピックから女子も採用された。自転車競技種目のケイリンも、基本的なルールは競輪の先頭固定競走とほぼ同じ。ただし、公営競技の競輪と違い選手同士の連携はあまり重視されず、そのため競輪とは異なる戦術や技術を必要とする場面も多い。競輪選手では、2008年(平成20年)の北京オリンピックで永井清史選手がケイリン種目の銅メダルを獲得している。

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