ご希望の競輪場情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト競輪場リサーチ

競輪場情報

競輪をテーマにしたドラマ



競輪をテーマにしたドラマには、「祭ばやしが聞こえる」と「ご存知!サウナの玉三郎!!シリーズ」があります。ここでは、この2つのドラマについて、紹介します。

「祭ばやしが聞こえる」

「祭ばやしが聞こえる」

1977年10月から1978年3月の間、日本テレビ系列で放送されていたドラマです。主演の萩原健一が演じる主人公(直次郎)が競輪選手です。直次郎は、レース中の事故で膝を負傷してしまい、先輩競輪選手であるタカの実家(旅館)へ療養に行きます。旅館で療養するうちに、タカの同級生である堀田とテキ屋を始めたり、タカの妹のキクと恋仲になったりします。タカは、キクと恋仲になった直次郎が気にくわず、荒れてしまいます。そんな中、タカとキクの母親が、堀田に直次郎とキクの仲人を頼んでほしいと遺言を残し、他界してしまいます。直次郎は、堀田から「レースに集中しろ」という言葉をもらい、直次郎は無事競輪選手として復帰、レースでも好成績を残すようになります。しかし、直次郎と競り合った選手がけがをしてしまい、けがをした選手の妻になじられ、「捲り」ができなくなってしまいます。直次郎は、不安になり家出をしてしまいますが、キクがそれを赦し、二人は仲直りするというストーリーです。シリアスながらも、ちょっとした笑いと、心がほっこり温かくなる作風となっています。主な脚本は、石堂淑朗、長田紀生、大和屋竺、荒木芳久、猪又憲吾、岩元南です。演出を担当したのは、工藤栄一、高井牧人、田中徳三、石田勝心、白山一城、吉富友也でした。また、このドラマの20話目は、第18回日本テレフィルム技術賞を受賞しました。

「ご存知!サウナの玉三郎!!」

「ご存知!サウナの玉三郎!!」

1996年9月と1997年11月に、それぞれ月曜ドラマスペシャル枠(単発)としてTBS系列で放映されていたドラマです。1996年9月に放送されたものが「ご存じ!サウナの玉三郎!!(お世話様 ご存じサウナの玉三朗)(1) 男と女の怪々事件!!」です。1997年11月には「ご存じ!サウナの玉三郎2!! 浪花節だよ人生は~琵琶湖旅情編ひとり旅湯けむりの宿で危険な未亡人に一目惚れ!失楽園も超ビックリの? そそっかしい男と女の怪々事件!!」が放送されました。どちらも、主な脚本は高橋孝之介、演出は瀬川昌治によるもので、主演は小林稔侍です。小林稔侍が演じる主人公(玉三郎)は、サウナが大好きな競輪選手という設定になっています。「祭ばやしが聞こえる」がシリアスな作品であるのに比べ、「ご存知!サウナの玉三郎!!シリーズ」のシリーズはB級テイストに仕上がっています。