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競輪場情報

競輪場の紹介(30)小倉競輪場



小倉競輪場は、1948年に開設された日本最初の競輪場であり、現在は改装され、日本で2番目の大きさの全天候型多目的ドームになりました。また、北九州メディアドームの一体施設の一部となっています。

小倉競輪場の歴史

小倉競輪場の歴史

小倉競輪場は競輪専用の施設でしたが、1998年に北九州メディアドームに移転して一体施設となり、現三萩野公園芝生広場にあった小倉競輪場は閉鎖解体されました。

全天候型ドーム施設の利点を生かして、通年のナイターレースを開催しています。21時から23時過ぎまで運営する無観客のミッドナイト競輪も開催されている他、「濱田賞争奪戦」「吉岡稔真カップ」などの賞レースが通年を通じて多数開催されています。記念競輪は開かれていませんが、G1レースの「朝日新聞社競輪祭」が毎年11月から12月に開催されています。また、在席投票システムなど、様々な試みが行なわれています。

北九州メディアドーム

北九州メディアドーム

現在の小倉競輪場である北九州メディアドームは、競輪の他、コンサートや各種スポーツ、講演会や各種式典など、多様なイベントに対応しています。アリーナ席は最大15,000人収容可能で、1階から7階まである建物内には、ロイヤル席など多数の観客席が用意されており、各階に投票場が設置されています。1階には大型スクリーンが設置されており、メディアモールや食事処などもあります。

競輪場は、平均的な400mのバンクの競走路があり、ドーム型のため無風で記録が出やすいことで知られています。ドーム型の競輪場としては前橋競輪場に続いて全国2ヵ所目となります。

ミニボートピア北九州メディアドーム

かつてはインターネットなどが楽しめるハイテク科学館「アリスラボ」であった施設が改装され、競艇の場外勝舟投票券発売場となった「ミニボートピア北九州メディアドーム」が併設されています。競馬場にいながら競艇のチケットを買える珍しい施設であることが特徴です。

小倉競輪場の周辺の環境と立地

小倉競輪場の周辺の環境と立地

北九州メディアドームの隣には神獄川や三萩野公園芝生広場が広がっており、地域住民の憩いの場になっています。すぐ近くには三萩野体育館北九州市民球場、北九州市障害者スポーツセンターなどもあり、スポーツ施設が充実しています。駐車場は有料無料を含めて周辺に散在しており、合計約1,500台の収容能力があります。

アクセス

アクセス

JR小倉駅から北九州モノレール競馬場駅へ移動し、そこから徒歩15分程度です。無料送迎バスが小倉駅・下関駅折尾駅行橋営業所黒崎バスセンターのそれぞれから運行されています。