ご希望の競輪場情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

レースマップ
競輪場
トップページへ戻る
トップページへ戻る

競輪場情報

競輪場の紹介(28)松山競輪場



松山競輪場は、松山城がある城山公園の敷地内から、2005年同市内の松山中央公園に多目的競技場として移転改装されました。ここでは、松山競輪場の施設や取り組みについて説明します。

松山競輪場の移転

松山競輪場の移転

松山競輪場は1949年、城山公園内の敷地に500mバンクをもつ競輪場として開設されました。しかし、施設の老朽化などにより、2005年に現在の松山中央公園に移転し、400mバンクに短縮されました。松山競輪場は「であいフィールド」や「瀬戸風(せとかぜ)バンク」という愛称で呼ばれ、夜間の利用や、周辺のスポーツ施設などとの相乗効果で人気を集めています。

松山競輪場の施設

松山競輪場の施設

一般的な観覧席の他、特別観覧席があります。屋外の大型映像施設としては690インチモニターがあり、416席ある映像観覧室には300インチの屋内モニターを配置しています。また、松山中央公園内で唯一のフードコートやキッズコーナーもあります。特別観覧室を利用した競輪コンシェルジュによる競輪初心者向けの講座なども行なわれています。

バンクの特徴

松山競輪場のバンク(競輪競技を行なうコース)は非常に平均的な400mバンクです。直線が長く、傾斜角が少々きついバンクになっています。施設構造の関係から、選手が風の影響を受けやすいとされています。

特徴的なレース

特徴的なレース

G3レースの記念競輪「金亀杯争覇戦」が毎年3月に開催される他、S級の四国初の競輪ナイターレース「瀬戸風ドリームナイトレース」が夏季に実施されています。G1の「オールスター競輪」や「サマーナイトフェスティバル」などの開催実績もあります。S級シリーズとして2008年から「伊藤豊明杯争奪戦」が開催されています。特に、ナイターレースのときには競輪場がライトアップされる他、イルミネーションもあり、参加者の目を楽しませています。

競輪以外での利用

競輪以外での利用

松山競輪場は松山中央公園内にあり、競輪以外にも利用できるスポーツ施設があります。「であいフィールド」とも呼ばれる松山競輪場は競輪以外にも利用され、バンク内ではグランドゴルフなども楽しむことができます。バックヤードにはサイクルパークがあり、ユニークな自転車に乗ることができる他、スポーツの際の合宿所としても利用することができます。また、フィールドはコンサートに、屋内映像観覧室は講演会などにも利用されています。

アクセス

アクセス

アクセスは良好で、電車ではJR線市坪駅から徒歩5分程度、伊予鉄線では余戸駅下車、徒歩15分です。バスで向かう場合には、伊予鉄線松山市駅、及びJR線松山駅から無料の送迎バスが運行されています。