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競輪場情報

競輪場の紹介(27)小松島競輪場



小松島競輪場は、観覧席から紀伊水道や、晴れていれば淡路島まで見ることができる素晴らしいロケーションを誇っています。ここでは小松島競輪場の施設や取り組みなどについて説明します。

開設から現在までの歴史

開設から現在までの歴史

1950年に開設された小松島競輪場は、開設時から現在に至るまで、設備の増強やコースの改装を行なってきました。1965年に実施された500mの競走路を400mに短縮する工事では、小松島競輪場の特徴である角度の緩いバンク(競輪競技を行なうコース)を生み出しました。最近では2011年に次世代トータリゼータシステム(公営競技システム)の導入、サイクルシアターにおける大型マルチビジョンの設置などがなされています。

施設

施設

小松島競輪場にはスタンドや投票場の他、サイクルシアター、売店、遊園地「ポンスターランド」などがあります。コースの中央には、エンドレスタワーというひときわ目立つ塔が設置されています。海のすぐ側にある競輪場だけあって、眺めはとても良く、無料一階観覧席からでも遠く海の向こうに鳴門大橋や淡路島まで見渡すことが可能です。食堂街もあり、空いた時間や待ち時間に利用できるので便利です。

傾斜の緩いバンク

小松島競輪場はバンクが緩いことで有名です。バンクの奥の部分は海の上に作られており、潮風の影響を受けやすくなっています。また、スタンドとコースとの高さが同じで、バンクとの距離が近く、大迫力のレースを体験することができます。

小松島競輪場の名物

小松島競輪場の名物

小松島競輪場にはユニークなマスコットキャラクターや、他には見られない様々な名物が存在します。

ポンスター

小松島競輪場のマスコットキャラクターは「ポンスター」といい、笑顔のたぬきが自転車にまたがった姿が特徴的です。阿波地方に伝わる、江戸時代に広まった狸の大戦争である阿波狸合戦の伝説から生まれました。小松島競輪場ではポンスターの着ぐるみを見ることができます。また、ブログ「週間ポンスター」などで活動を発信しています。

遊園地「ポンスターランド」

小松島競輪場内には、子供向けの遊園地「ポンスターランド」が設置されています。可動式の遊具などはありませんが、地元の子どもたちに愛されている遊園地で、ポンスターの着ぐるみも登場します。

女性実況アナウンサー

メインアナウンサーを務める、女性の茂村華奈(もむらかな)氏が有名です。全国でも珍しい女性の競輪実況アナウンサーで、とても人気があります。

名水銀輪

平成2年に掘削された地下水で「名水銀輪」と呼ばれ、平成5年から西スタンドの一角に湧出しています。無料で飲める地下水で、特に夏の暑い日に重宝され、競輪ファンたちの喉を潤しています。

アクセス

アクセス

小松島競輪場へはJR牟岐線に乗車、南小松島駅から徒歩10分程で到着できます。駐車場は近くに7ヵ所程あり、1,170台収容可能です。