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競輪場情報

競輪場の紹介(26)高松競輪場



高松競輪場は、非常に角度のきついバンクで有名です。

高松競輪場開設から現在までの歴史

高松競輪場は1950年に開設され、1955年には観音寺競輪場外車券売場が設置されました。その後1965年に東スタンドが新設されたことを皮切りに、北スタンドや中央集計装置の導入、中央スタンドなどが増設されていきました。1987年には中央スタンドの一般席に冷暖房設備が設置され、2006年には初心者専用スペースを設置、2010年には喫煙指定場所が設置されるなど、競輪を快適に楽しんでもらえるよう、様々な取組みが行なわれました。同年7月にはバンクが全面改装されるなど、現在でも様々な施設の増改築が進められています。

特色ある高松競輪場の施設

一般入場料50円、特別観覧席は500円で入れる高松競輪場には、競輪を観戦するスタンドの他、以下のような施設があります。

  • 前売り券投票所
  • 女性キッズコーナー
  • チータカ広場
  • 事務所
  • 総合案内
  • 売店 2ヵ所
  • 駐車場 4ヵ所 1,350台収容可能
  • 駐輪場 2ヵ所

高松競輪場のバンク

高松競輪場の特徴として、非常に角度のきついバンクが挙げられます。これはもともと周長333mの競走路を、1972年に400mに拡張したためです。急勾配のバンクを曲がっていく競輪選手たちの姿は、高松競輪場レースの見どころのひとつとなっています。特別観覧席の中央近くからは、バンクを抜けてきた選手たちのゴール際の激戦がよく見えます。

高松競輪場の取り組み

高松競輪場では、認知度をアップさせファンを拡大させるためにマスコットキャラクターを設置するなど、様々な取り組みをしています。

マスコットキャラクター「チータカちゃん」

高松競輪場には高松競輪マスコットキャラクターの「チータカちゃん」がいます。初代チータカちゃんは、虎が自転車にまたがったデザインで、1973年に制作されました。2代目は1996年に制作、現在は1999年生まれの3代目チータカちゃんが活躍しています。代を重ねるごとに、立体的で親しみやすい顔に変化しています。

2000年には、高松競輪場開設50周年を記念して、「イベント広場」と呼ばれていた場所を子供向けの施設として改築し、「チータカ広場」と命名されました。誰でも利用することがで、訪れる人の憩いの場所として親しまれています。

高松競輪ファンクラブ

1998年に高松競輪ファンクラブが開設されました。「高松競輪ファンクラブカップ」の開催や、会報誌の発行、バスツアーなど活発に活動しています。中央スタンド1階にある総合案内で入会でき、年会費は1,200円です。

高松競輪記念杯「玉藻杯」

高松競輪場の記念カップとして、G3カップに登録される「高松G3 玉藻杯争覇戦」が開催されています。

周辺の環境

高松競輪場の近くには高松港があり、潮風を感じることができます。また、香川県立武道館香川県立体育館などのスポーツ施設も充実しています。少し離れた場所には高松平家物語歴史館などの博物館もあります。

高松競輪場へのアクセス

高松競輪場へは、琴電度線今橋駅から徒歩8分です。あるいは、JR高松駅からバスで行くこともできます。サンポート高松14番バス停より無料バスが発着しており、約10分で競輪場正面に到着します。G3レースなどの場合には増発されることもあります。