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競輪場情報

競輪場の紹介(25)防府競輪場



マスコットキャラクターの「ホープくん」でおなじみの防府(ほうふ)競輪場は、山口県防府市にあります。

防府競輪場はこんなところ

防府競輪場はこんなところ

防府競輪場は、1948年に開設された競輪場で、山口県防府市出身の作家、伊集院静の著作では「日本一小さい競輪場」と記されています。バンクは333mで、西風が吹くとすべて向かい風となります。

開催される主な大会には、G3の「周防国府杯争奪戦」や「石村正利賞」などがあります。

マスコットキャラクターについて

防府競輪場のマスコットキャラクターは「ホープくん」という名称です。ホープくんは、競輪選手がヘルメットの代わりに、戦国時代の武将の兜をかぶっているキャラクターです。オフィシャルサイトには「ホープくん日記」もあり、レースの様子等が綴られています。

防府競輪場の施設

防府競輪場の施設

防府競輪場施設への入場料は50円です。座席は、一般特別観覧席とサイクルシアター特別席があります。一般特別観覧席は305席あり、すべて指定席です。座席料金は、場外発売の場合は200円、場内の場合は300円です。サイクルシアター特別席は65席あり、すべて指定席です。料金は場外発売の場合は400円、場内の場合は500円です。なお、場外の売り場は防府駅の駅前にもあります。また、防府競輪場内にビジョンはありません。しかし、バンクが333mと小さいため、肉眼でも比較的よく見えます。施設内には食堂が2つあり、食堂で食べられる物は、うどん、そば、ラーメン、丼物など、競輪場の食堂によくあるメニューで、価格も安価です。この他、佐賀県、大分県、山口県で良く食べられている「魚ロッケ(ぎょろっけ)」も販売されています。「魚ロッケ(ぎょろっけ)」とは、魚のすり身に野菜のみじん切りを混ぜ、パン粉を付けて揚げた食べ物です。

防府競輪場へのアクセス方法

防府競輪場へのアクセス方法

防府競輪場へ行く方法は、3つあります。1つ目は無料バス、2つ目は無料乗合タクシー、3つ目は自動車です。1つ目の無料バスは、山口方面と徳山方面の2つがあります。山口方面の無料バスは湯田温泉という停留所から乗ることができます。徳山方面の無料バスは、徳山駅新幹線口前から乗ることができます。2つ目の無料乗合タクシーは、防府駅から乗ることができます。時間が限られており、11時10分発か11時45分発の2本しかありません。3つ目の自動車の場合ですが、広島方面、下関方面、中国自動車道で分かれます。広島方面からの場合、山陰自動車道の防府東ICから約10分、下関方面からの場合、山陰自動車道の防府西ICから約10分で競輪場に着きます。中国自動車道を使う場合は、山口ICら約20分で競輪場に着きます。なお、無料駐車場の収容可能台数は1,600台です。