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競輪場情報

競輪場の紹介(21)岸和田競輪場



岸和田競輪場は大阪府岸和田市にあり、通称「浪切バンク」と呼ばれています。

岸和田競輪場はこんなところ

岸和田競輪場はこんなところ

岸和田競輪場は、1951年大阪府岸和田市に開設されました。バンクは400mで、このバンクで最高の上りタイムを出したのは、1988年9月26日に10秒6を記録した坂本勉選手でした。開催される主なレースには、「岸和田キング争覇戦」「石田雄彦杯」「ヤマセイ杯」などがあります。

公式マスコットキャラクターの名前は「チャリオン」です。チャリオンは、競輪選手の服装をした二足歩行のライオンで、ちゃんと尻尾もついており、愛嬌のある顔をしています。チャリオンにちなんだ「チャリオンカップ争奪戦」も開催されています。

レース以外のイベントとして、一般の人がバンクで自転車を走行できる「バンク走行会」を実施しているのも特徴的です。

岸和田競輪場の施設について

岸和田競輪場の施設について

入場料は50円ですが、場外発売の場合は無料で入場できます。観戦場所は、ロイヤル席と特別観覧席があります。ロイヤル席の料金は3,000円ですが、場外販売の場合は2,000円になり、座席数は23席で、すべて指定席です。また、液晶テレビ・空調・喫煙席完備、無料ドリンクと専門紙のサービスがあります。2013年9月16日にリニューアルオープンをしました。

特別観覧席の料金は500円ですが、場外販売の場合は300円になります。座席数は1,200席で、すべて指定席です。また、空調完備、無料湯茶サービスがあります。特別観覧席は2階と3階に分かれており、2階は禁煙席となっています。

正門を入って左手側にはチャイルドルームがあり、無料で利用することができます。チャイルドルームの設備は、子ども用トイレ、手洗い場、テレビ、冷暖房です。この他、ガイダンスコーナーとして「K-SPOOT」があり、競輪について専門スタッフに色々と教えてもらうことができます。

岸和田競輪場へのアクセス方法

岸和田競輪場へのアクセス方法

岸和田競輪場へのアクセスはとても便利で、最寄りの南海電鉄・春木駅からなら徒歩6分で着きます。また関西空港からアクセスする場合でも、空港急行を利用すれば乗り換えなしで、25分もあれば春木駅に到着します。空港線普通を利用した場合は、乗り換えが1回、約31分で春木駅に到着します。南海特急ラピートを利用した場合も乗り換えは1回、約20分で春木駅に到着しますが、別途特急料金(500円)が必要です。自動車の場合は、阪神高速湾岸線なら岸和田北IC、阪和自動車道なら岸和田和泉ICで降ります。無料駐車場は全部で4つ、第1から第4まであり、約3,500台収容可能です。駐輪場は第1駐車場の北門付近に設置されています。