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競輪場情報

競輪場の紹介(17)岐阜競輪場



岐阜競輪場は1949年9月24日、岐阜県岐阜市に開設されています。岐阜競輪場の近くには岐阜城があり、スタンドからの眺めも良いため、景観の良い競輪場として親しまれています。

岐阜競輪場で開催されるレース

岐阜競輪場で開催されるレース

岐阜競輪場で開催されている記念競輪は「長良川鵜飼カップ」です。以前は金華賞争奪戦として開催していたレースを、2008年に名称変更し、全国的にも有名な長良川の鵜飼にちなんで名づけられています。特別競輪としては、1996年、2001年、2011年に「オールスター競輪」を、2006年には「共同通信社杯競輪」を開催し、多くのファンを集めています。

岐阜競輪場のキャラクター

岐阜競輪場のキャラクター

岐阜競輪場のイメージキャラクターは「うーたん」です。「うーたん」は岐阜市のマスコットキャラクターもかねていて、競輪場の内外の各種イベントで鵜飼のPRや観光誘致の活動を行なっています。その「うーたん」にちなんだ「うーたんカップ争奪戦」も、岐阜競輪場で開催されています。

岐阜競輪場のバンク

岐阜競輪場のバンク

岐阜競輪場のバンクは、1周が400mです。400mバンクとしては直線距離も十分にあり、戦法による有利不利も少なく、くせのない標準的なバンクとなっています。バンクの内側に大きな池があることが特徴です。また、スタンドの影響で風向きが微妙に変わることがあり、選手の的確な判断が求められる競輪場です。

岐阜競輪場の施設

岐阜競輪場の施設

岐阜競輪場のスタンドは、正面スタンドとバックスタンドが向かい合わせに配置されています。正面スタンドには765席の特別観覧席があり、大型マルチビジョンやレストランなどの設備が充実しています。西スタンドは全面ガラス張りの客席で、迫力あるレースが間近で楽しめるため、人気のスタンドとなっています。バックスタンドでは、岐阜城を眺めることもでき、見晴らしの良い景観を存分に堪能できます。サイクルプラザには地域交流センターがあり、競輪への関心度を高める目的で、一般市民に開放されています。また、毎年開催されているサイクルフェスティバルでは、バンク走行体験やトークショー、フリーマーケットも行なわれていて、家族連れにも好評となっています。

岐阜競輪場へのアクセス

岐阜競輪場へのアクセス

開催日には、JR、及び名鉄の岐阜駅から無料送迎バスが運行されています。無料送迎バスに乗ると、競輪場まで約10分です。レース開催日以外には、岐阜バスが便利です。岐阜バスの場合は「岐阜日産前」で下車、徒歩約5分で競輪場に到着します。高速道路を利用する場合は、名神高速道路の一宮ICから約30分、東海北陸自動車道の各務原ICから約10分です。競輪場の横には、2,150台の駐車スペースを持った無料駐車場があるため、車でも安心して競輪場に行くことができます。