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競輪場情報

競輪場の紹介(16)名古屋競輪場



名古屋競輪場は、名古屋市中村区に1949年に開設された競輪場です。名古屋駅に程近く、名古屋市の中心部に位置していることから、身近な競輪場として近隣の競輪ファンに親しまれています。

名古屋競輪場のバンク

名古屋競輪場のバンク

名古屋競輪場のバンクは、1周400mです。ハイスピードなレースが楽しめるようにバンクが設計されていて、400mバンクとしてはカントの傾斜が34度以上と、急な角度になっています。また、みなし直線距離が58.8mあるため、追い込みの選手に比較的有利なバンクとなっています。また従来は、周囲をスタンドに囲まれていたバンクであったため、風の影響をほとんど受けませんでした。しかし、2005年の施設改修工事により、第2コーナーの観客スタンドが撤去され、芝生広場に変わりました。その結果、風の影響を考慮した作戦が必要となるバンクとなっています。

名古屋競輪場で開催されるレース

名古屋競輪場で開催されるレース

名古屋競輪場では、記念競輪の「金鯱(きんこ)賞争奪戦」が毎年開催されています。名古屋城の天守閣にある「金のしゃちほこ」から名付けられたレースです。当初は、秋風の吹く10月の風物詩とも言えるレースでしたが、最近は3月に時期を移して開催されています。また、「日本選手権競輪」や「オールスター競輪」、「共同通信社杯競輪」などの特別競輪も開催されています。S級シリーズのレースとしては、「高橋健二杯・メダリストカップ」が開催されています。愛知県出身で、名古屋競輪場をホームバンクとしていた高橋健二は、世界選手権で銅メダルを獲得し、S級選手として長く現役を続けました。その功績を称えて引退後に作られたレースです。

ファンサービスのイベント

ファンサービスのイベント

名古屋競輪場では、新たなファンの獲得を目指して様々なイベントを実施しています。マスコットキャラクターのコアラの「くるくる」が名古屋競輪場を身近に感じさせるPRもしています。開催期間中には、名古屋名物の料理の提供や来場者プレゼントなども企画しています。また、公式サイトでは、四日市競輪との情報交換も密にしていて、相互に盛り上げていっています。

名古屋競輪場へのアクセス

名古屋競輪場へのアクセス

名古屋競輪場へは、JR、及び名鉄の名古屋駅から地下鉄に乗車し、中村日赤駅、または中村公園駅で下車後、徒歩12分です。市バスの場合は、「中村公園北口」または「豊国神社」停留所で下車し、徒歩5分です。地下鉄の本陣駅名鉄バスセンターからは、無料送迎バスが運行されています。