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競輪場情報

競輪場の紹介(15)豊橋競輪場



愛知県豊橋市が運営する豊橋競輪場は、1949年に開設されています。レジャーの多様化に伴う公営ギャンブルの衰退により、売上が減少する中で、一時廃止の危機に陥ったこともある競輪場です。現在、廃止は撤回され、運営が続いています。ここでは、豊橋競輪場の特徴について紹介します。

豊橋競輪場のバンク

豊橋競輪場のバンク

豊橋競輪場のバンクは、開設当初は1周333mでしたが、1967年に一回り大きな400mバンクに改修されています。元が333mバンクであったことから、カントがきついことが、豊橋競輪場の大きな特徴です。

豊橋競輪場での開催レース

豊橋競輪場での開催レース

豊橋競輪場で開催される記念競輪には、「ちぎり賞争奪戦」があります。豊橋市の市章である「千切」から名前を取っています。記念競輪の開催2日目に実施されるシード優秀競走として、「トヨッキー賞」が開催されています。「トヨッキー賞」は、毎年8月に開催されていた記念競輪ですが、近年は開催時期が変更となっています。

トヨッキー
赤鬼をモチーフとした、豊橋市のマスコットキャラクターです。

ふるさとダービー

1997年と1999年、2005年に「ふるさとダービー」が開催されました。競輪の新たな取り組みとして、2012年5月に岸和田競輪場で初めて試行された早朝開催が、同年秋よりモーニング競輪として豊橋競輪場を含む全国4つの競輪場で実施されています。モーニング競輪とは、9時に第1レースが発走するレースのことです。

豊橋競輪場の運営への取り組み

豊橋競輪場の運営への取り組み

豊橋競輪場は、キャラクターやイベントの開催や広報活動を通じて、より多くのファンに競輪を楽しんでもらい、ファン層のさらなる拡大につなげるための工夫をしています。有名な邦画や洋画をパロディ化した広告は、「夢がある豊競劇場」のキャッチコピーとともに、競輪を知らない人からも注目を集めています。

豊橋競輪場のイメージキャラクター

豊橋競輪場のイメージキャラクターは、ウサギをモチーフとしてデザインされた「リンリン」です。また、「まくる君」というマスコットキャラクターもおり、「まくる君シリーズ」は親しみの持てる競輪場としてイメージアップに貢献しています。公式サイトにも「まくる君の部屋」があり、連載読み物やゲームなどで楽しめます。キャラクターの名前が付いた「リンリンカップ争奪戦」や「まくる君カップ」も開催され、人気を集めています。

豊橋競輪場へのアクセス

豊橋競輪場へのアクセス

公共交通機関による豊橋競輪場への主なアクセスには、2つの方法があります。豊橋鉄道東田本線の競輪場前駅で下車して、徒歩10分で着くことができます。JR、名古屋鉄道、豊橋鉄道などの豊橋駅からは無料送迎バスがあり、乗車約12分で豊橋競輪場に到着することができます。