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競輪場の紹介(12)小田原競輪場



小田原競輪場は、小田原市が主催している競輪場です。神奈川県小田原市にあり、周辺には数多くの競輪場が隣接する競輪のメッカです。ここでは、小田原競輪場の特徴について紹介します。

小田原競輪場のバンク

小田原競輪場のバンク

小田原競輪場のバンクは1周333mで、残り2周になると、一気にスピードアップする高速バンクです。センター部の傾斜角度は35度以上あり、日本でも有数のカントの傾斜があります。そのため、自転車競技の国際レースに出場する選手がよく練習に使うことでも知られています。みなし直線距離が国内の競輪場の中でも最短で、先行の選手に有利となるコース形態となっています。

立地の特徴と開催レース

立地の特徴と開催レース

小田原競輪場の近くには、平塚競輪場伊東温泉競輪場川崎競輪場など、数多くの競輪場があります。そのため、小田原競輪場ではG2クラス以上のレースは開催されていません。記念競輪として開催されているレースとしては「北条早雲杯争奪戦」があり、毎年8月に開催されています。また、小田原競輪場のマスコットキャラクターにちなんで「輪太郎くんカップ争奪戦」も実施されています。その他、「伊藤繁杯」や「花月園メモリアルカップ」も開催されています。

小田原競輪場の運営の取り組み

小田原競輪場の運営の取り組み

小田原競輪場のマスコットキャラクターは、小田原の武将をイメージした「輪太郎くん」です。名前はファンからの一般公募で選ばれ、小田原競輪のPRに一役買っています。マスコットガールも結成し、小田原競輪を一層盛り上げるべく広報活動に力を入れています。ファンサービスの一環として、各種イベントも積極的に行なっています。場内の売店も小田原競輪場の魅力のひとつです。レトロな雰囲気を感じさせる長屋が並んでいて、モツ煮込みやタンメン、刺身など小田原ならではの味が堪能できます。周辺は桜の名所として有名なスポットが多く、小田原競輪場内にも桜が植えられています。桜の時期には、お花見をかねた観客が訪れて賑わいを見せています。その他にも場内には藤棚やエノキ、ムク、タブなどの植栽もあり、豊かな緑を堪能できる競輪場として有名です。また、選手の宿舎である「サンサンヒルズ小田原」を、競輪開催期間以外の日に市民に研修施設として開放しています。レストランもあり、宿泊もできます。

小田原競輪場へのアクセス

小田原競輪場へのアクセス

小田原競輪場へは、小田原駅から徒歩15分です。開催日と場外発売日には西口から無料送迎バスが運行されています。無料送迎バスを利用すると約5分で到着できます。