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競輪場情報

競輪場の紹介(10)千葉競輪場



千葉競輪場は、1949年に開設された歴史ある競輪場で、千葉市中央区にあります。千葉公園内にあり、野球場や体育館、プールなどが隣接しています。バンク内にテニスコートがある全国的にも珍しい競輪場です。また、現役時代の圧倒的な強さから「怪物」とも称された滝澤正光のホームバンクとしても知られています。

千葉競輪場で開催されたレース

千葉競輪場で開催されたレース

千葉競輪場では、1997年に開催された「オールスター競輪」や「日本選手権競輪」など、これまでに大きなレースが何度も開催されています。1984年に開催された「日本選手権競輪」では、千葉出身の滝澤正光が優勝して盛り上がりました。記念競輪は、2007年までは「秋桜杯」として開催されていましたが、滝澤正光の引退にともない、2008年からは彼の功績をたたえ「滝澤正光杯」と名称を変更して開催されています。他にも「白鳥伸雄杯」や「グランドチャンピオン500」が開催されている競輪場です。

千葉競輪場のバンク

千葉競輪場のバンク

千葉競輪場のバンクは、1周500mあります。直線が短いこと、カントが緩い構造になっていることにより、400mバンクに近いレース展開が多く、500mバンクとしては先行型が不利になることが比較的少ない競輪場です。バンクの周囲には透明板が設置されているものの、レースへの風の影響があります。冬はバックスタンド側で向かい風、夏は送り風と、季節によって風向きが大きく変わります。

千葉競輪場へのアクセス

千葉競輪場へのアクセス

千葉競輪場は、千葉都市モノレール千葉公園駅で下車して徒歩2分の距離にあります。JR総武線の西千葉駅からは徒歩10分、総武本線の千葉駅東千葉駅からは徒歩15分です。千葉駅東口からは、ファンサービスの一環として千葉競輪場への無料送迎バスも運行されています。

千葉競輪場の運営の取り組み

千葉競輪場の運営の取り組み

公営ギャンブルの衰退により、千葉競輪も売上が減少するなど、存続が危ぶまれた時期がありました。そこでスタンドを閉鎖縮小したり、販売窓口を削減したりすることで経営の合理化を図っています。また、近隣の松戸競輪場との間で開催日をずらし、集客をアップし、従業員の配置を調整するなど改革にも努めています。マスコットキャラクターはライオンをイメージした「ライモン君」で、千葉競輪場のPR活動に貢献しています。開催日には選手のサイン入りTシャツのプレゼントや、芸能人のトークショーやライブなど、イベントも活発に行なわれています。千葉市モノレールの切符を配布するサービスも行なっています。場内のガイダンスコーナーや、定期的なビギナーズセミナーの開催は、初心者にも好評です。