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競輪場情報

競輪場の紹介(9)松戸競輪場



松戸競輪場は、千葉県松戸市に所在する競輪場です。主催実施は松戸市です。

開催されるレース

開催されるレース

松戸競輪場は、1950年に開設された歴史ある競輪場です。松戸競輪場で開催されているレースの中で、よく知られているのは「燦燦(さんさん)ダイヤモンドカップ争奪戦(G3)」で、毎年8月中旬に記念競輪として開催されています。また、「吉井秀仁杯フラワーカップ」も行なわれています。日本選手権競輪の開催場として過去4回の記録があり、2007年には「サマーナイトフェスティバル(G2)」、2011年には「SSシリーズ風光る(G1)」も開催されました。60年以上の歴史の中で、数々のビッグレースが開催され、今も競輪ファンを魅了している競輪場です。

アクセスと集客力

アクセスと集客力

松戸競輪場がある千葉県松戸市は都心からのアクセスが便利で、電車で30分程度の距離にあります。最寄駅はJR常磐線北松戸駅で、都心から乗り換えせずに、また駅から会場まではわずか徒歩2分で着くというアクセスの良さが特徴です。さらに施設の設備も充実しており、集客力の高さには定評があります。都心に近い競輪場としては、川崎競輪場に次ぐ人気を誇っています。

バンクの特徴

バンクの特徴

松戸競輪場のバンクは、一周333mと小さめの設計になっており、通称「サンサンバンク」と呼ばれています。バンクの大きな特徴は直線が短いことです。カントが浅いことによって、競輪の戦法である「逃げ」が有利となるレース展開が多くなります。バンクの周囲が透明板と建物で囲まれていることも特徴のひとつで、風が逃げにくい構造になっています。そのため、選手は風の影響を受けやすくなり、スピードを上げることが難しいバンクになっています。

スタンドの構造

スタンドの構造

松戸競輪場には、4つのスタンドが設置されており、メインスタンド、第3スタンド、第5スタンド、第6スタンドの順にバンク全体を囲む構造になっています。メインスタンドには、観客席と審判席、実況席が設置されています。メインスタンドの2階には特別観覧席、4階にはロイヤルルームがあります。スタンド毎に入場料が設定されており、ロイヤルルームは1席3,000円です。

広報活動

広報活動

松戸競輪場では、広報活動としてテレビCMを行なっています。CMソングは「走れ!自転車」という曲目で、「およげ!たいやきくん」の子門真人が歌っていることで競輪ファンの間では話題になりました。マスコットキャラクターは、「マッピー」で、弁財天をイメージしています。マッピーは競輪の広報活動に大きな役割を果たしています。