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競輪場の紹介(8)立川競輪場



立川競輪場(たちかわけいりんじょう)は、東京都立川市にある競輪場で、立川市が施設所有、及び主催をしています。競技実施は、日本自転車競技会東日本地区本部関東競技部によって行なわれています。

立川競輪場の概要と特徴

立川競輪場の概要と特徴

立川競輪場は、東京都立川市曙町にあります。

立川競輪場の概要

立川競輪場の概要

立川競輪場は、1951年10月17日に開設された競輪場です。東京圏で最も集客力のある「KEIRINグランプリ」発祥の競輪場として知られており、東京を代表する競輪場です。

施設への交通手段

施設への交通手段

立川競輪場への交通手段はJR立川駅、多摩都市モノレール立川北駅の立川北駅高架下から出ている無料送迎バスで5分となっています。また、西武鉄道拝島線、多摩都市モノレール玉川上水駅からも無料送迎バスが出ており、所要時間は約10分です。徒歩でも約15分で会場に行くことができ、交通の便が良い競輪場です。

立川競輪場のバンクの特徴

立川競輪場のバンクの特徴

立川競輪場のバンクは標準的とも言える1周400mの長さです。しかし、一般的な競輪場とは緩和曲線の構造が異なり、直線距離は日本有数の長さを誇っています。そのため、コーナーのカーブが急な構造となっています。この急なカーブのため、直線へ入る際に外側へ膨らむことがあります。加えて、直線距離の長いバンクであるため、追い込みの得意な選手が有利となり、最後の直線での勝負がレースの見どころになります。

立川競輪場で行なわれている記念競輪と特別競輪

立川競輪場で行なわれている記念競輪と特別競輪

記念競輪(G3)は、「鳳凰賞典レース」が毎年1月に開催されます。また、開催2日目のシード優秀競走は毎年1月の開催であることから「初夢賞」の名称で行なわれています。特別競輪としては、「KEIRINグランプリ」が多数実施されています。

重勝式投票Dokanto!(ドカント)

重勝式投票Dokanto!(ドカント)

他の公営競技同様に、競輪全体の売り上げは減少傾向にあります。立川競輪場も例外ではありません。その打開策として、より高配当が得られる投票方式が導入されています。立川競輪場では、2012年4月5日から重勝式投票として「Dokanto!(ドカント)」が行なわれています。「Dokanto!」は、立川市が施行者として、全競輪場のG3以上のクラスのレースで発売されるものです。キャリーオーバー発生時には、10億円を超える配当金がもらえる可能性があるため、競輪ファンの期待を集め、売り上げに貢献しています。

立川競輪場の場外車券売場

立川競輪場の場外車券売場

立川競輪場の場外車売場は、5ヵ所あり、「サテライト六郷」「サテライト水戸」「サテライト中越」「サテライト妙高」「サテライト双葉」です。