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競輪場情報

競輪場の紹介(7)京王閣競輪場



京王閣競輪場は、東京都調布市にある競輪場です。通称「東京オーヴァル京王閣」と呼ばれています。株式会社京王閣が施設所有をしており、主催実施は、東京都十一市競輪事業組合です。

京王閣競輪場の概要と特徴

京王閣競輪場の概要と特徴

京王閣競輪場は、東京都調布市多摩川にあり、新宿駅から京王線で約20分となっています。最寄駅は京王相模原線京王多摩川駅で、南側臨時改札より徒歩1分です。

京王閣競輪場の概要

京王閣競輪場の概要

京王閣競輪場は、戦前の遊園地「京王閣」の敷地が、終戦直後に当時京王電鉄と合併していた東急電鉄から一部売却されてつくられた競輪場です。京王閣競輪場では定期的にイベントを開催していて、競輪選手による競輪初心者講習を開催し、競輪の普及に積極的に取り組んでいます。また、人気選手のサイン入りグッズの販売など、競輪ファンには嬉しいイベントも不定期で開催され、人気を集めています。

施設のリニューアル

施設のリニューアル

競輪場の施設は21世紀に入って、大規模な改修が行なわれています。改修前は前時代的でしたが、改修後はボールプール、トランポリン、すべり台などの豊富な遊具や、絵本コーナー、落書きコーナーなどが設置されています。子供が遊べるキッズルームも完備され、家族連れでも競輪観戦が楽しめる施設となっています。改修は2001年に行なわれ、改修後の2003年から3年周期で「KEIRINグランプリ」が開催されています。

京王閣競輪場のバンクの特徴

京王閣競輪場のバンクの特徴

京王閣競輪場のバンクは、1周400mの標準的なバンクです。カントが若干緩いため、全速では外側に膨らむ傾向にあります。そのため、併走時はイン側が有利になるという特徴があります。

京王閣競輪場で開催される記念競輪と特別競輪

京王閣競輪場で開催される記念競輪と特別競輪

記念競輪(G3)は「ゴールドカップレース」で、開催2日目のシード優秀競走は「東京オーヴァル賞」という競輪場の通称にちなんだ名称となっています。また、特別競輪は、2001年の「共同通信社杯競輪、」2003年から3年周期で2012年まで「KEIRINグランプリ」が開催されました。

一日の史上最高入場者数

一日の史上最高入場者数

開設当初から、都心からの利便性の良さを生かして、常に多くのファンで賑わっています。1972年1月3日には、1日の入場者数として史上最高となる72,657人を記録しています。

京王閣競輪場の場外車券売場

京王閣競輪場の場外車券売場

場外車券売場は2ヵ所あり、川崎競輪場の主催者である川崎市と共同管理している会員制の「ラ・ピスタ新橋」と千葉競輪場を主催する千葉市と共同管理している「サテライト市原」があります。

京王閣競輪場の地元選手

京王閣競輪場の地元選手

地元選手には、岡田征陽選手、朝倉佳弘選手、後閑信一選手、佐藤真一選手などがいます。ガールズ選手では、姉妹で競輪選手の石井貴子選手や石井寛子選手、井上玲美選手などが活躍しています。