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競輪場情報

競輪場の紹介(6)宇都宮競輪場



宇都宮競輪場は、宇都宮市が主催、及び施設所有する、栃木県宇都宮市東戸祭にある競輪場です。競技実施は、日本自転車競技会東日本地区本部関東競技部が行なっています。

施設の概要と特徴

施設の概要と特徴

宇都宮競輪場は、宇都宮市北部の八幡山の北麓に1950年に開設された競輪場です。

料金とスタンド、設備

料金とスタンド、設備

入場料は100円です。観覧席には複数種類があり、ロイヤル席やカップルシートがあります。また、競輪を開催しない日や夜間には、シアターホールの貸し出しも行なっています。時間帯や使用する設備によって必要となる額が異なります。

宇都宮競輪場のバンクの特徴

宇都宮競輪場のバンクの特徴

宇都宮競輪場は、1周500mで直線部分が長くなっており、バンクの角度が比較的ゆるくなっています。このバンクは後方からの追い込みが決まりやすいことから、「先行」する選手にとっては不利とされていました。しかし、2007年から2009年にかけてメインスタンドの改修工事が行なわれたことで、67.9mあった直線が、63.2mに短縮され、「先行」する選手に不利であった傾向が緩和されています。また、周辺を囲む高い建物のない箇所があることや、メインスタンドに吹き抜けがあり、風が吹き抜ける作りになっています。そのため、風によるレースへの影響があります。

マスコットキャラクター「みやかめ」

マスコットキャラクター「みやかめ」

宇都宮競輪場のマスコットキャラクターは、カメの「みやかめ」です。宇都宮は昔からカメとの由縁が深い場所であることから、市のシンボルとして市章にもカメが採用されており、「みやかめ」もこのことを由来としています。この「みやかめ」にちなんで、2011年から「みやかめ賞」も行なわれています。

記念競輪・特別競輪

記念競輪・特別競輪

記念競輪(G3)は、毎年5月に恒例となっている「宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦」が行なわれています。特別競輪としては、1987年、1990年、1993年に開催されたオールスター競輪や、全日本選抜競輪が1996年と2010年に開催されています。2002年に共同通信社杯競輪、2007年には東西王座戦が開催されました。

テーマソング「風のワンダーランド」

テーマソング「風のワンダーランド」

2002年に共同通信社杯競輪が開催された際に、地元のシンガーソングライターによってテーマソング「風のワンダーランド」が制作されました。「風のワンダーランド」は現在も使用されています。

交通アクセス

交通アクセス

競輪場へのアクセスは、本場開催日にはJR宇都宮駅西口バスターミナル12番乗り場から無料送迎バスが出ています。徒歩では20分程度かかります。また、無料駐車場2,500台分を完備しています。