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競輪場情報

競輪場の紹介(2)青森競輪場



青森競輪場は、1950年に現在の合浦公園に開設されました。近くに三内丸山遺跡があることから「Jomon Bank(縄文バンク)」の愛称で親しまれています。1983年に現在の青森県青森市新城の競輪場に移転しました。開催期間は4月から10月です。温泉や大型滑り台があり、子どもから大人まで楽しめる施設になっています。

青森競輪場のバンクの特徴

青森競輪場のバンクの特徴

青森競輪場のバンクは400mとオーソドックスですが、カント(バンクに付けられた傾斜角のこと)がややきついのが特徴です。

青森競輪場の入場料

青森競輪場の入場料

一般は青森競輪開催日のみ50円(15歳未満は無料)で入場できます。バンクを上から一望できる特別観覧席は5階にあり、青森競輪開催日のみ1,000円で利用できます。

青森競輪場のPRキャラクター「もりんちゃん」

青森競輪場のPRキャラクター「もりんちゃん」

青森競輪場のイメージキャラクター「葵 萌輪(あおい もりん)」は、2012年に誕生し、公募で愛称を決定しました。いわゆる萌えキャラで、3次元では活動していませんが、2013年9月からFacebookでの広報活動に取り組んでいます。「もりんちゃんぬりえコンテスト」が開催されたり、バンクの一部をもりんちゃんの描かれたシートで覆い華やかにしたりと、競輪の親しみやすさに貢献しています。

青森競輪温泉

青森競輪温泉

青森競輪場の選手宿舎に温泉が出ていることは知られていましたが、2011年に初めて一般に開放されました。以来好評に付き、不定期ではありますが車券を買えば入浴できるようになりました。温泉目当ての来場者で、車券を買ったことがない方にも、親切に車券の買い方を教えてくれます。シャンプーやボディーソープ、コインロッカーも完備されています。神経痛や筋肉痛に効く温泉で、12時から17時の営業時間内であれば、何度でも入ることができます。

スタンドの外の施設

スタンドの外の施設

青森競輪場はスタンドの外の施設が充実しており、特色を出しています。散歩の途中に立ち寄ってレースを楽しめるように、「オレンジテント」が点在しています。また、青森ねぶた祭のねぶたを展示するスペースもあります。「こどものひろば」には、大型滑り台などの遊具がたくさんあります。

青森競輪場の場外車券売場

青森競輪場の場外車券売場

青森競輪場へは、最寄りのJR津軽新城駅から約3.5kmあるので、自家用車での来場が好ましいです。市内から送迎バスもありますが、本数が多くありません。場外車券売場も活用しましょう。