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競輪レースにおける高額当選金



競輪レースでは、高額当選金がたびたび記録されています。近年では、「株式会社チャリロト」や「株式会社ケイドリームス」といった、重勝式の投票券を販売するウェブサイトも登場しており、これらのサービスによって車券の購入が身近になったことで、当選金が高額になり、競輪を盛り上げています。

ここでは、競輪レースにおける高額当選金について、紹介します。

記録的な高額配当金

記録的な高額配当金

公営競技の記録的な高額配当金として有名なものは、2010年10月21日に開催された平塚競輪場での第6-12レースの「チャリロト」の配当金です。その際は、905,987,340円という高額配当金が出ました。「チャリロト」は、インターネットを使って車券を購入する方式で、重勝式の投票方法です。重勝式は、組み合わせによって高額配当が出現するので、競輪ファンに人気があります。

重勝式以外の高額配当は、2006年9月21日に開催された奈良競輪場での第10レースの3連勝単式の配当が、4,760,700円でした。

高額配当金の仕組み

高額配当金の仕組み

競輪レースにおいて記録的な高額配当金が出現した背景には、重勝式の投票券の発売があります。「チャリロト」や「Dokant!」シリーズなどが該当します。

高額配当となる重勝式の投票券とは

重勝式とは、複数のレースを予想・的中させるもので、その組み合わせは限りなくあります。totoやBIGなどと同様に、キャリーオーバー制を採用しているため、当選該当者がいない場合には配当金が繰越されます。そのため、一口200円の投票券が、最高払戻金額12億円という高額配当になる場合があります。

高額配当のレース例

先に挙げた2010年10月21日に平塚競輪場で出現した高額配当金は、日本におけるすべての公営競技の中で最高額となっています。これは重勝式の投票券ならではの高額配当金です。このような競輪くじの発売の背景には、競輪レースを盛り上げるための起爆剤としての役割があるのです。

高額配当金への課税

高額配当金への課税

競輪などの公営競技で払戻金は、法律上、定められた控除額を超える場合、一時所得とみなされ課税の対象になります。「総収入-その収入を得るための支出-特別控除額=一時所得額」となり、「一時所得額の約2分の1」が課税対象となります。課税対象額に所得税率をかけたものが、通常一時所得の所得税となっています。