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競輪選手の練習



年間を通じて過酷なレースに出場している競輪選手は、日々の練習を欠かすことはありません。それぞれの競輪選手が、ハードな練習をこなしながらレースに勝つために最大限の努力をしています。

ここでは、競輪選手の練習について、紹介します。

2つの練習の方法

2つの練習の方法

競輪競技は、見た目以上にハードな競技です。筋力や脚力を鍛えるために、毎日の練習は欠かせません。練習の基本的なスタイルは、2つあります。ひとつは個人練習です。個人練習の際は、師匠の指示を受けて行ないます。もうひとつは、グループ練習で、先輩や後輩とチームを組んで練習を行ないます。

競輪選手はどこで練習やトレーニングを行なうか

競輪選手はどこで練習やトレーニングを行なうか

競輪選手が練習やトレーニングを行なうのは、競輪場や競技場のトラックだけではありません。公道でも練習を行なっていますし、専用の施設でウェイトトレーニングも行ないます。それぞれの場所で効果的な練習を行なうために、場所を分けているのです。

トラックで行なわれる練習

トラックで行なわれる練習は、主に2つあります。1つ目は、周回走行やダッシュの繰り返しです。2つ目は、時速約60kmで走るバイクを一気に追い越す練習をします。バイクを使った練習は、単なる追い越しの練習だけではなく、風圧に対処するための練習でもあります。

公道で行なわれる練習

公道を使った練習では、主に基礎体力と持久力を高めることを目的としています。競輪のレースでは、基礎体力や持久力が非常に重要で、日々練習を行ない、高める必要があります。

ウェイトトレーニング

自転車と使った練習だけでは、競輪に必要な筋肉を鍛えられないため、別途ウェイトトレーニングでバランスよく体を鍛える必要があります。自分の弱点を克服しつつ、バランスよくトレーニングを重ねることで、レースに勝つための素地が作られます。

練習の必要性

練習の必要性

競輪競技は、選手自身の体が原動力となる競技です。レースに出場しない日は、常に体を鍛えておかなければ試合に勝つことはできません。練習を少しでも怠ると、筋肉はすぐに落ちてしまいます。競輪選手は、公道練習で基礎体力と持久力を養い、トラック練習で瞬発力とスピードを高めているのです。競輪選手は、月に2~3回のレースに参加します。開催期間は、ほとんどが3日間となっているため、最低4日間は選手宿舎に留まることになります。したがって、レースへの出場回数が多くなる程、その分練習量が減ってしまいます。レースと練習のバランスをうまく取ることが重要となります。自分の体のコンディションを常に最高の状態に保つことができてこそ、トップクラスの競輪選手として活躍できる厳しい世界なのです。